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【コストコ】期間限定のレアアイテム!!青森県産 シュガープルーンはドライフルーツでは味わえない味と食感!!

2018.09.29by Foooood編集部
更新日:2019.01.31

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!

9月ももう終わりですね。
早い・・・!

今回は、Foooood編集部も大好きなコストコでこの時期しか食べることのできない期間限定商品「青森県産 シュガープルーン」を購入して食べてみましたので、早速レビューしていきたいと思います。

Contents

レアアイテム度:

シュガープルーンとは?

プルーンは「西洋すもも」と呼ばれています。
コーカサス地方が原産地といわれており、元々は古代ローマ人が食べていたそうです。
それがヨーロッパからアメリカに渡り、1800年代中期以降にアメリカでプルーン栽培が盛んになったそうです。
現在のカリフォルニアプルーンは、フランス人がカルフォルニアに移住した際に品種改良してできたものです。

日本に来たのは明治時代のこと。
当時のプルーンは栽培が容易でなかったでそうでなかなか定着しませんでした。
しかし、現在では品種改良のおかげで日本でも栽培が盛んに行われています。

皮は巨峰のような紫色をしていますが、果肉は綺麗なオリーブ色をしています。
酸味が少ないので食べやすく、夏と秋(8月~10月頃)が旬になります。
主な原産地は、長野県と北海道、そして、青森県です。

ちなみに栽培がしやすいと人気だそうです。

一粒の大きさは大体こんな感じです。
一般的な巨峰よりも若干大きいかな?といったところです。

割ってみると中に大きな種が入っていました。
ちなみにこの種は身離れがよく簡単に取り除くことができます。
お手軽なのは嬉しいですね。

皮を全部剥くと綺麗なオリーブ色の果肉が顔を出します。

シュガープルーンの食べ頃の見極め方

シュガープルーンの食べ頃の見極め方ですが、パッケージには次のように書かれていました。

おいしさのサイン
シュガープルーンは特性上、酸味が抜けていくとツルもとにシワができます。甘みをより強く感じ、美味しく食べられる目安です。

ふむふむ。なるほど。
どうやら下の写真のような状態が食べ頃のようです。

皮ごと食べられるそうですが、少し固そうだったのでFoooood編集部では剥いて食べることにしました。
シワができていない状態だと皮を剥くのも一苦労ですが、この写真のような状態だと簡単に皮を剥くことができます。
では、早速食べていきたいと思います!

味の感想

生まれて初めて生のプルーンを食べましましたが、水々しくて美味しいです。
Foooood編集部が一番近いと感じたのが、ビワです。
爽やかなところ、食感、形、全体的な風味が似ていると思いました。
あと、「西洋すもも」と呼ばれているだけあり、すももにも近かったです。

皮を剥く前は、巨峰のような見た目なんですけどね。

実はFoooood編集部、ドライプルーンや還元濃縮されたプルーンエキスが苦手なのですが、このシュガープルーンは美味しくいただくことができました!

まとめ

いかがだったでしょうか?

この時期しか食べるこのできないかなりレアアイテムだと思います。
もし、コストコでシュガープルーンを見かけられた際はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

商品情報

品名:シュガープルーン
原産国:青森県産
購入価格:698円(税込)

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※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

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