【試食レポ】塩×バター×カカオの黄金バランス。tables labo「塩バターケイク カカオ」は“温め推奨”のご褒美焼き菓子
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
2026年1月、阪急うめだ本店の期間限定POP UPに登場し、注目を集めたのが、tables labo(タブレス ラボ)の新作第1弾「塩バターケイク カカオ」。
POP UPはすでに終了していますが、このフレーバーは現在、tables labo(天満橋)店舗で購入可能。実際に試食してみると、これはぜひ知ってほしい一品でした。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
ひと口目から広がる、バターのコクとカカオの余韻


ベースとなるのは、滋賀県産小麦「びわほなみ」と、鳥取・大山バター、ゲランド塩を使ったtables labo定番の塩バターケイク生地。

そこに、2種類のチョコレートとこし餡を合わせたガナッシュを練り込み、仕上げにカカオニブを散らして焼き上げています。
フォークを入れると、生地はしっとり。
口に運ぶとまずバターの豊かな香りが広がり、続いてカカオのほろ苦さ、そしてほんのり和を感じるやさしい甘さが追いかけてきます。甘すぎず、重すぎず、大人のための焼き菓子という印象。
カカオニブが効いてる。甘さにキレを与える名脇役
特に印象的なのが、食感のアクセントになっているカカオニブ。
噛むたびにカリッとした食感とほろ苦さが加わり、バターのコクを引き締めてくれます。
「塩バター×カカオ」という王道の組み合わせながら、単調にならない理由はここにありそう。
おすすめは“20秒温め”
電子レンジ600Wで約20秒温めてみると、印象が一変。
バターの香りがふわっと立ち上がり、生地はよりしっとり。チョコレートの風味も一段と濃くなり、焼き菓子というより“デザート感”が増します。
時間があるなら、ぜひ試してほしい食べ方です。
手土産にも、自分用にも
1個340円(税込)と手に取りやすく、個包装なので手土産にも◎。
コーヒーはもちろん、少しビターな紅茶とも相性が良さそう。
「甘いものは好きだけど、甘すぎるのは苦手」という人にこそすすめたい一品です。
編集部ピックアップ
カカオ以外にもプレーンと抹茶フレーバーもありますので、お好みに合わせてお楽しみくださいませ。



プレーン(オンライン・tables labo) 330円は、小麦・バター・塩、絶妙バランスがたまらない一品。トッピングのザラメが食感のアクセントになっています。シンプルだからこそ、素材の良さをダイレクトに感じますし、飽きの来ない奥深い味わいです。



抹茶(オンライン・tables labo)330円は、宇治抹茶と西尾の抹茶をブレンドし、抹茶特有のほろ苦さも楽しめる一品。小豆をトッピング!和洋スイーツのいいとこどりとなっています。抹茶カラーも美しく、個人的に甘すぎない点が推せます。
「tables labo(タブレスラボ)」店舗概要

【所 在 地】 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階
【アクセス】 京阪電車・Osaka Metro谷町線
天満橋駅より徒歩1分
【営業時間】 9:00~19:00
【公式サイト】 https://www.instagram.com/tables_labo/
【お問い合わせ】Tel. 070-5570-4427
Mail tables.labo@ca-fe.co.jp
※キャッシュレス決済のみ(現金不可)
2025年4月1日、天満橋(大阪市中央区)にオープン。大阪・横浜に展開するカフェ「TABLES」が手掛けるスイーツ工房で製造したお菓子は、その日のうちに店頭へ。国産の小麦粉やバター、九州産赤玉たまご、オーガニックチョコレートなど厳選された素材を使用したお菓子を販売しています。人気は、個性豊かなバタークリームを、ほんのり塩味の効いたサブレでサンドした「堀江バターサンド(冷凍)」。他にも、もち粉を使用したグルテンフリースイーツ「モチドレーヌ」、「沖縄黒糖と全粒粉のカヌレ」など、種類豊富に取り揃えております。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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