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【和歌山】マリーナシティにある黒潮市場はマグロのテーマパーク!浜丼食堂で人気の海鮮丼を食べてみた!

2019.05.12by Foooood編集部
更新日:2019.05.12

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!

今回は以前に訪れた和歌山にある黒潮市場をご紹介したいと思います。

和歌山と言ったらマグロですよね!
和歌山マリーナシティ内にある黒潮市場は、マグロを存分に楽しめるテーマパークなのです!

では、早速見ていきましょう!

Contents

黒潮市場とは?

黒潮市場は和歌山マリーナシティ内にあるマグロのテーマパークです。

“まぐろ”を感じ・楽しみ・味わっていただける
まぐろのテーマパーク「黒潮市場」
引用元:黒潮市場公式ホームページ

マグロだけでなく、日本各地の新鮮な海の幸が味わえます。
また、和歌山らしい名産品も買えちゃうんです。

和歌山のおいしいを身近に感じるのにもってこいの施設です!

訪れる際は事前に営業日カレンダーをチェック!

朝の10時頃に到着したので、まだ観光客も少なめでした。
午後に近くに連れてお客さんも増えて来ましたね。

混むのを避けたいなら断然朝の方がオススメですよ。
ちなみに時期や日にちによって営業時間は異なるようですので、事前に営業日カレンダーで確認することをオススメします。

黒潮市場営業日カレンダー
http://www.kuroshioichiba.co.jp/guide.html

場内はノスタルジーで昭和レトロな雰囲気!黒潮市場は見ているだけでも楽しい!

黒潮市場の場内はまるで昭和にタイムスリップしたようなノスタルジーな雰囲気です。
非日常感があって面白いですよね!

フォトスポットもたくさんありますし、いろんなお店が並んでいるので見て回るだけでもとにかく楽しいですよ。

黒潮市場は新鮮な魚介類がたくさん!

黒潮市場は新鮮な魚介類がたくさん販売されています。
中には普段あまり見ない魚も!

生簀もありました!
まだ生きているので本当に新鮮ですね。

お寿司やお刺身も販売していますよ。
美味しそうですね。
バーベキュー用の海鮮なども販売されていました。

また、魚介類だけでなく、みかんや梅干し、お醤油などの和歌山らしい特産品も数多く販売されていました。
お土産に良さそうですね。

浜丼食堂で人気のマグロ三昧丼や北海丼を食べてみました!

黒潮市場は多くの飲食店が立ち並んでいてどのお店も魅力的です。
どのお店にしようかかなり悩みましたが、掲げられていた看板に惹かれて、今回は浜丼食堂で海鮮丼を味わうことにしました。

黒潮漁港名物漁師めしという響が食欲をそそりますよね。

中には15,000円(税込)というお値段のこんなにも豪華な刺身定食も!!
さすがに勇気が無かったので、リーズナブルなお値段の丼を食べることにしました。(笑)

人気メニューのランキングがお店の前に掲げられていました。
メニューの種類が豊富なので選ぶ時も楽しいですよ。

今回は、1位のマグロ三昧丼と4位の北海丼、7位のマグロの市場丼を食べることにしました。

注文をして数分後、海鮮丼が来ました。
お店の中にはイートインスペースはありませんが、すぐ近くにイートインスペースがあるので安心です。

イートインスペースあり!割と席数が多いので安心!

イートインスペースは、座席数は割と多めでしたよ。
ファミリーで来ても安心ですね。

まだ早い時間だったのでかなり空いていました。
ただ、ランチタイムになると増えそうな感じはしますね。

新鮮な魚介類は最高!やっぱりマグロは食べておきたい!

ではでは、早速食べてみたいと思います。
いただきます!

まずは1番人気のマグロ三昧丼から食べてみます。
ちなみにお値段は2,200円でした。

見てください!
マグロが贅沢にトッピングされております。
トロがたくさん乗っているのが嬉しいですね。

トロは間違いないおいしさです。
臭みもなく、脂は甘みさえも感じます。
口に入れると舌の熱でとろけるのが良いですね。

赤身はトロと比べるとサッパリとした美味しさです。
箸休めに丁度良い感じ。でも、味は濃かったです!
マグロのテーマパークというだけあり、やはりマグロはおいしいですね!
人気ランキング1位なのも頷ける美味しさです。

次に4位の北海丼をご紹介します。
こちらのお値段は3,100円となっております。
ウニやカニ、イクラといった正に北海道を彷彿させる人気の3種が贅沢にドーンと乗っております。

どの食材もおいしいのですが、この北海丼は個人的にウニが特に気に入りました!
これおいしいウニです。臭みは一切なく、甘いです。
口に入れるととろけます!

カニとイクラも安定の美味しさですね。
はぁ〜贅沢です。

最後に7位のマグロの市場丼をご紹介したいと思います。
こちらもかなり贅沢な丼ですね。
このマグロの市場丼のお値段は、2,780円でした。

和歌山らしいマグロだけなく、ウニやイクラといった2大スターもトッピング!
1度で色々味わえる欲張りな丼です。
和歌山に来たしマグロも食べたいけど、ウニやイクラも捨てがたい!という人にオススメです。

今回ご紹介した以外にもたくさん丼の種類がありますので、ぜひみなさんのお好みの丼を見つけて見てくださいね!

生マグロの解体ショーも定期的に開催中!運が良ければ試食もできる!

黒潮市場の目玉と言っても過言ではない生マグロの解体ショー
場内の入り口付近で開催されます。

ちなみに毎日3回も行われているのが嬉しいですよね!

生マグロ解体ショー開催時間
【1回目】11時〜
【2回目】12時30分〜
【3回目】15時〜

大きなマグロを職人さんが解体していく様子は必見です。
外国の方にも人気のようでした。

また、解体したマグロはお得な価格で販売されます。
持って買えるのも大変そうではありますが、おいしいマグロがお得に買えるのはありがたいですね。

それと、試食も行なっているんです。
ただ、大人気なのですぐに無くなってしまいますが・・・。
まるでバーゲン会場のような戦場感です。(笑)
運よく少し残っていたので試食できたのですが、解体したてのマグロは程よく脂が乗っていて口に入れた瞬間とろけていきました。

しかも、臭みなどは一切感じず、本当に少しだけだったのに旨味をギュッと感じました。
本当においしいです。この記事を書いていたら、また食べたくなってきました。
マグロ恋しいです。

まとめ!

いかがだったでしょうか?
GWは過ぎてしまいましたが、次の大型連休や週末旅行にもオススメですよ。

黒潮市場だけでなく、和歌山マリーナシティの中にはポルトヨーロッパや紀州黒潮温泉、海釣り公園といったレジャー施設があります。なんと、ポルトヨーロッパは入園無料なのです!!

その為、ファミリーや友人と行っても楽しめるかと思います。

個人的には、せっかくなので黒潮市場では、解体ショーの試食マグロは是非食べて見て頂きたいですね。
とんでもなく競争率が高くすぐ無くなりますが・・・(笑)

最後にアクセス情報などご紹介いたします。

アクセス

施設名

黒潮市場

交通手段

車の場合

海南ICを降りてから約5km。

公共交通機関の場合
  • 南海和歌山市からバスで約30分
  • JR和歌山からバスで約30分
  • JR海南からバスで約15分

営業時間

10:00~18:00(冬季は17:00まで)

休館日

不定休 年2回(メンテナンス休館あり)

公式ホームページ

http://www.kuroshioichiba.co.jp/

地図

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