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【試食レポ】これぞ50年の集大成。濃さも太さも限界突破したU.F.O.爆誕!その名も「日清焼そばエクストリーム U.F.O.」

2026.03.02by Foooood編集部
更新日:2026.03.02

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
1976年の誕生から50年――カップ焼そば界の王者が、ついに“やりすぎ”とも言える進化を遂げました。

2026年3月2日、日清食品から発売された「日清焼そばエクストリーム U.F.O.」。あの日清焼そば U.F.O.の50周年イヤー第一弾を飾る一杯です。テーマはずばり、“すべてが究極進化”。

結論から申し上げると、これはU.F.O.の“最終形態”と呼びたくなる完成度でした。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

Contents

フタを開けた瞬間から、すでに濃厚です

まず印象的なのがソースの存在感です。

液体ソースを麺に絡めた瞬間、立ち上るのはおなじみの“ぶっ濃い”香り。しかし今回は明らかにパンチが違います。濃さ約110%に強化された“濃厚つぶつぶソース”には、ガーリックの粒が加えられ、視覚的にも食欲を刺激します。

一口すすると、思わず「濃い」と声が出ます。ですが、ただ塩味が強いわけではありません。甘辛のコクがぐっと太くなり、ガーリックのつぶつぶ食感が後味にさらなる旨みを残します。まさに“もっとぶっ濃い”という表現がふさわしい味わいです。

約114%の“ぶっといもちもち麺”が圧倒的存在感

今回最大の進化ポイントは、麺の太さです。

通常のU.F.O.より約114%太くなった“ぶっといもちもち麺”。箸で持ち上げた瞬間に伝わる重量感、そして口に運んだときのもっちりとした弾力が印象的です。

この太さだからこそ、110%濃度のソースを真正面から受け止めることができます。麺とソースが拮抗し、どちらも負けていません。噛むほどに小麦の甘みと濃厚ソースが混ざり合い、“濃いのに単調ではない”絶妙なバランスを生み出しています。

通常版が「キレのある濃さ」だとすれば、エクストリームは「厚みのある濃さ」といえるでしょう。

体積約169%の“でっかい肉具材”が主役級

具材の進化も見逃せません。

通常品比約169%の体積にアップした“でっかい肉具材”は、見た目からしてインパクト大。一口噛めば、肉の旨みがじゅわっと広がり、濃厚ソースとがっぷり四つに組み合います。

さらに、大切りのキャベツもたっぷり。シャキッとした食感が重厚な味わいの中に心地よいアクセントを加え、最後まで飽きさせません。

約130%増量の“青のり&紅ショウガ”で完成

仕上げは、通常比約130%に増量された“青のり&紅ショウガふりかけ”。青のりの磯の香りと紅ショウガの爽やかな酸味が、濃厚ソースの輪郭をよりくっきりと引き立てます。

濃い、太い、多い。

すべてを増量しているにもかかわらず、味のバランスは崩れていません。むしろ、“U.F.O.らしさ”を保ったままスケールアップしています。この設計力こそ、50年続くブランドの底力だと感じました。

まとめ:周年記念にふさわしい“攻め”の一杯

「50年分のうまさ、ここに極まる!」というコピーは決して誇張ではありません。守りではなく、むしろ「まだ進化できる」と言わんばかりの挑戦的な一杯です。

濃い味が好きな方、ガツンとした食べ応えを求める方には間違いなく刺さる仕上がりです。通常のU.F.O.を食べ慣れている方ほど、その進化の幅に驚かされるはずです。

エクストリームの名に恥じない、究極進化の一皿。
ぜひ、お腹をしっかり空かせて味わってみてください。

 

編集部ピックアップ!
通常版との食べ比べもオススメです。
見た目からしても、その違いを感じます!目で舌で是非楽しんでみてくださいませ。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

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