【試食レポ】もちもち太麺דうまからっ!”がクセになる!「辛ラーメン焼きそば」シリーズを食べ比べ
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
韓国インスタント麺ブームの火付け役として長年愛されている 。その“うまからっ!”な味わいを焼きそばスタイルで楽しめる「辛ラーメン焼きそば」シリーズをご紹介します。
今回は、定番の「辛ラーメン焼きそば 袋麺」と、チーズのコクが加わった「辛ラーメン焼きそば チーズ 袋麺」を実際に食べ比べ。もちもち麺と濃厚ソースの相性をチェックしてみました!
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
辛ラーメンの魅力を焼きそばで楽しめる!
「辛ラーメン焼きそば 袋麺」は、辛ラーメン誕生から30年以上を経て登場した焼きそばタイプ。スープではなく、濃厚な特製ソースを麺に絡めていただくスタイルです。
最大の特徴は、焼きそば専用に採用された“もちもち太麺”。しっかりとした弾力があり、噛むたびにソースの旨みと辛さが広がります。
「辛ラーメン焼きそば 袋麺」を実食!

袋を開けると、麺・液体ソース・かやく入りの構成。調理方法は一般的な袋焼きそばタイプで、麺を茹でて水分が無くなってきたら、ソースを絡めれば完成です。


ひと口食べると、まず感じるのはガツンとくる唐辛子の刺激。その後から、旨みのあるコク深い味わいが追いかけてきます。
辛さはしっかり本格派ですが、ただ辛いだけではなく、クセになる“うまから感”が魅力。もちもちの太麺が濃厚ソースをしっかり持ち上げてくれるので、最後まで満足感たっぷりです。
辛いもの好きにはたまらない一杯でした!
「辛ラーメン焼きそば チーズ 袋麺」を実食!

続いては、シリーズ第2弾となる「辛ラーメン焼きそば チーズ 袋麺」。
こちらは、辛ラーメンならではの旨辛さに、濃厚チーズのコクが加わったアレンジタイプです。


実際に食べてみると、チーズのまろやかさによって辛さがほどよくマイルドに。通常版より食べやすく、辛いものが少し苦手な方でも挑戦しやすい印象です。とはいえ、辛ラーメンらしい刺激はしっかり残っているので、物足りなさはありません。チーズのコクとピリ辛ソースのバランスが絶妙で、こちらもかなりやみつき系!
チーズの濃厚な味わいが好きな方には、特におすすめしたいフレーバーです。
食べ比べてみた感想
まず驚いたのは、どちらもインスタントとは思えない麺のもちもち感。太めの麺にソースがしっかり絡むので、一口ごとの満足感があります。
「辛ラーメン焼きそば」は、後からじわじわ辛さが広がるタイプ。食べ進めるほどに辛さが増していく感じで、辛いもの好きにはかなりハマりそうです。辛さの中に旨みもしっかりあるので、ただ刺激が強いだけではないのもポイント。
一方の「辛ラーメン焼きそば チーズ」は、チーズのコクが加わることで全体的にまろやかな印象。辛さは控えめですが、濃厚さがあるので満足感はしっかりあります。個人的には、こちらの方が“背徳感ある味”で、つい箸が止まらなくなりました。
その日の気分で選びたくなる2種類ですが、汗をかきながら刺激を楽しみたい日は通常版、濃厚系を食べたい日はチーズ味がおすすめです。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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