トップ / 記事一覧 / 商品レビュー / スイーツ / 【試食レポ】カカオの個性を食べ比べ。「明治 ザ・カカオ 4種アソート大袋 210g」

【試食レポ】カカオの個性を食べ比べ。「明治 ザ・カカオ 4種アソート大袋 210g」

2026.05.26by Foooood編集部
更新日:2026.05.26

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
明治の「meiji THE Cacao(明治 ザ・カカオ)」シリーズから、4種類の味が楽しめる「4種アソート大袋 210g」が発売中!

カカオの産地による味わいの違いを楽しめるシリーズとして人気ですが、今回は“ナッティ”“フローラル”“フルーティ”と個性の異なる4種が一度に楽しめる贅沢な内容になっています。

ラインアップはこちら。

・ナッティカカオ(cacao70%)
・フローラルカカオ・ラテ(cacao51%)
・フルーティカカオ(cacao70%)
・フルーティカカオ・ラテ(cacao47%)

香料不使用で、明治独自の「リッチアロマ製法」を採用。カカオ本来の香りや風味を引き出しているのも特徴です。

今回はそんな明治の「meiji THE Cacao(明治 ザ・カカオ)」シリーズの「4種アソート大袋 210g」を試食させていただきましたので、ご紹介いたします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

Contents

まず驚いたのは、香りの違い

袋を開けた瞬間から、かなり本格的なカカオの香り。

同じチョコレートでも、種類によって香りの印象がはっきり違います。

食べ比べてみると、「これが産地の違いなのか」と分かるくらい個性があり、ただ甘いだけではない“大人向けチョコ”という印象でした。

ナッティカカオ(cacao70%)

ベネズエラ産カカオを使用。

ひと口目はしっかりビター。でも苦すぎず、後からナッツを思わせる香ばしさが広がります。70%らしい濃厚さはありつつ、後味は意外と軽め。コーヒーとの相性がかなり良さそうです。甘さ控えめなので、普段ハイカカオ系を食べる人には特にハマりそう。

フローラルカカオ・ラテ(cacao51%)

こちらはペルー産カカオ使用。

ミルク入りですが、普通のミルクチョコとはかなり違います。最初に感じるのは、ふわっと広がる華やかな香り。名前の通り“フローラル”感があり、後味までやさしく香ります。ミルクのコクもあるので食べやすく、4種類の中ではいちばん万人受けしそうでした。

フルーティカカオ(cacao70%)

ドミニカ共和国産とマダガスカル産カカオを使用。

これがかなり個性的。口に入れた瞬間、ベリー系のような酸味が広がって、一般的なビターチョコのイメージが変わります。カカオの濃厚さもあるのですが、爽やかさがあるので重く感じません。カカオの個性を楽しみたい人にはぜひ試してほしい味。

フルーティカカオ・ラテ(cacao47%)

フルーティカカオの華やかさに、ミルクのまろやかさをプラスしたタイプ。

酸味がほどよくやわらいでいて、かなり食べやすいです。ミルク感はあるのに、ちゃんとカカオの香りも残る絶妙なバランス。編集部内でも大好評で“何枚でも食べたくなる”味でした。

食べ比べが楽しいアソート

4種類を食べ比べてみると、それぞれかなり個性が違っていて驚きます。しっかりビターな「ナッティカカオ」はコーヒーと合わせたくなる大人っぽい味わい。一方で、「フローラルカカオ・ラテ」は華やかな香りとミルクのコクが楽しめて、ほっとひと息つきたい時にぴったりでした。

「フルーティカカオ」はベリーのような酸味が印象的で、カカオの個性をしっかり感じられるタイプ。「フルーティカカオ・ラテ」はその華やかさを残しつつ、ミルクのまろやかさで包み込んだような食べやすさがあります。

同じシリーズでも味の方向性がここまで違うので、その日の気分で選ぶ楽しさがあるのも魅力。個包装なので、家族や友人と「どれが好き?」と食べ比べながら楽しむのもおすすめです。

編集部後記

「明治 ザ・カカオ 4種アソート大袋 210g」は、カカオの違いをしっかり楽しめる食べ比べアソート。特に印象的だったのは、香料不使用とは思えないほど香りが豊かなこと。普段なんとなくチョコを選んでいる人でも、「カカオでこんなに味が変わるんだ」と楽しめる内容でした。チョコ好きはもちろん、ちょっとこだわり系のお菓子を探している人にもおすすめです。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

この記事が気に入ったらいいね!で
最新記事をお届けします

この記事を書いた人

Foooood編集部

グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

記事が気に入ったらシェアしよう

関連記事Related articles