【試飲レポ】「クラフトボス 世界のTEA 香港式ミルクティー」を飲んでみた。紅茶とコーヒーが出会う、新感覚の一杯
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
梅雨のジメジメや祝日のない6月。なんとなく気分が晴れない日が続くこの時期に、「クラフトボス 世界のTEA」シリーズから新商品「香港式ミルクティー」が登場しました。
香港で親しまれている「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」をヒントにしたというこの一本。紅茶とコーヒーを組み合わせたミルクティーとは、一体どんな味なのでしょうか。実際に飲んでみました。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
香港の定番ドリンクをペットボトルで

「香港式ミルクティー」のベースになっているのは、香港のカフェや食堂で親しまれている鴛鴦茶。紅茶にコーヒーを合わせた飲み物で、現地では朝食や休憩時間の定番メニューのひとつです。
今回の「クラフトボス 世界のTEA 香港式ミルクティー」には、アッサム茶葉、ミルク、深煎りのエスプレッソを使用。紅茶とコーヒー、それぞれの個性を生かした味わいに仕上げられています。
まず驚くのは色の濃さ

キャップを開けてグラスに注ぐと、一般的なミルクティーよりもかなり濃い色合い。ミルクティーというより、アイスコーヒーやカフェオレを思わせる見た目です。
パッケージにはタイル柄のデザインがあしらわれており、どこか香港のレトロ喫茶を連想させます。
飲んでみると、主役はしっかり紅茶
ひと口飲むと、まずアッサム紅茶の香りが広がります。そのあとからコーヒーのほろ苦さがゆっくり追いかけてくる印象です。
コーヒー感が強すぎるわけではなく、あくまでベースはミルクティー。そこにエスプレッソのコクが加わることで、飲みごたえのある味になっています。
甘さは控えめで、後味も比較的すっきり。600mlという容量ですが、最後まで飽きずに飲めました。
仕事中の気分転換にも
コーヒーほど苦くなく、ミルクティーほど甘すぎない絶妙なバランスなので、デスクワークのお供にもぴったり。
午後の眠気が気になる時間帯や、少し気分を切り替えたいタイミングに飲みたくなる味わいです。
また、焼き菓子やエッグタルト、クロワッサンなどとも相性がよく、ちょっとしたおやつ時間にもおすすめです。
「気分だけでもバケーション」を楽しむ一本
同シリーズでは、とにかく明るい安村さんを起用したWEB-CMも公開中。梅雨の憂鬱な空気の中でも、「気分だけでもバケーション」を楽しもうというメッセージが込められています。
実際に飲んでみると、普段あまりなじみのない香港のドリンク文化を気軽に体験できる点も、この商品の魅力だと感じました。
編集部まとめ
「クラフトボス 世界のTEA 香港式ミルクティー」は、ミルクティー好きはもちろん、普段コーヒーを選ぶ人にも試してほしい一本。
紅茶の香り、コーヒーのコク、ミルクのまろやかさがバランスよくまとまっており、これまでありそうでなかった味わいを楽しめます。
忙しい毎日のなかで少し気分を変えたいとき、コンビニで手に取ってみてはいかがでしょうか。
商品情報
商品名:クラフトボス 世界のTEA 香港式ミルクティー
容量:600mlペットボトル
希望小売価格:205円(税別)
発売日:2026年6月23日
発売地域:全国
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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