【試飲レポ】Mizkan「フルーティス™」 2026年春リニューアル4種飲み比べ!“健康のためのお酢”から“新・果実体験”へ
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
2026年春、Mizkan(ミツカン)が展開する「フルーティス™」がブランドリニューアル。その新フレーバーを試飲してみました。
今回のテーマは、従来の“健康のためのお酢ドリンク”というイメージを超えた“新・果実体験”。キーワードは「果実主役」。パッケージも果実を大胆にあしらい、ぐっと華やかな印象に生まれ変わっています。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
新フレーバー4種をチェック(家庭用・4倍濃縮)
まず驚いたのは“酸っぱくない”こと

ひと口目の印象は、「あ、これお酢だったんだ」という軽やかさ。
酸味がツンと立つ感じはなく、甘みがクリアに広がり、後味はすっと切れる。べたつきが残らないのが印象的です。
その秘密は「フルーティアップ製法™」。料理の“隠し酢”の発想を応用し、果汁とお酢を組み合わせることで甘みと果実感を引き立てる設計なのだとか。確かに、酸味が主張するのではなく、甘さを立体的に感じさせる“裏方”として機能しています。
長野県産シャインマスカット
みずみずしく、透明感のある甘み。炭酸割りにすると爽快感が際立ちます。お風呂上がりや朝の一杯にぴったり。



福岡県産あまおう
いちごらしい濃厚な甘みと華やかな香り。牛乳で割るといちごミルク風になり、デザート感覚で楽しめます。



国産白桃
やわらかくジューシーな香り立ち。甘さはしっかりありながら後味が軽く、仕事の合間のリフレッシュに◎。



ざくろ
甘酸っぱさのバランスが絶妙。美容意識の高い層に支持されるのも納得の味わいで、炭酸割りにするとよりフルーティー。



4倍濃縮タイプで、1本(500ml)あたりコップ約11杯分。水・炭酸・牛乳・お酒などアレンジ自在で、“家ナカ”の気分転換ドリンクとして活躍しそうです。
業務用も“果実主役”へ(6倍濃縮)
業務用では、家庭用とデザインを統一。
新たに「業務用フルーティス りんご酢ざくろ(6倍濃縮タイプ)」が登場します。
1000mlで約33杯分と高コスパ。ホテル朝食のドリンクバーや、外食店でのノンアル・低アルメニューのアレンジ素材としても可能性を感じました。酸味がやわらかいため、幅広い層に受け入れられそうです。
“健康だから飲む”から“おいしいから飲む”へ
これまでのフルーティスは「体のために飲む」という側面が強かった印象。今回のリニューアルでは、「甘いもので気分転換したいけれど、重たさは避けたい」という日常のリアルなニーズに寄り添う一杯へと進化しています。
果実飲料とも従来のお酢ドリンクとも違う、軽やかで立体的な味わい。
“罪悪感なく楽しめる甘さ”というポジションを確立しそうです。
商品詳細

■家庭用フルーティス(4倍濃縮タイプ)
| 商品名 | 容量 | 参考小売価格(税抜) |
| フルーティス シャインマスカット | 500ml | 700円 |
| フルーティス あまおう | 500ml | 700円 |
| フルーティス 白桃 | 500ml | 700円 |
| フルーティス ざくろ | 500ml | 700円 |
■業務用フルーティス
| 商品名 | 容量 | 参考小売価格(税抜) |
| 業務用フルーティス りんご酢ざくろ(6倍濃縮タイプ) | 1000ml | 990円 |
■発売日
家庭用フルーティス:2026年2月18日(水)
業務用フルーティス:2026年2月13日(金)
■発売エリア
全国
さらに家庭用はリサイクルペットボトルを採用し、環境配慮も強化。おいしさだけでなくサステナビリティにも踏み込んだリニューアルとなっています。
Foooood的まとめ
✔ お酢感が前に出すぎない、新しい味設計
✔ べたつかず、後味すっきり
✔ 割り方次第で“家ナカ・家ソト”どちらにも対応
“健康ドリンク”というより、“新ジャンルのリフレッシュドリンク”。
2026年春、フルーティスは「お酢を飲む」から「果実を楽しむ」へ。
気分を軽やかに切り替えたいときの新定番になりそうです。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

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