【試飲レポ】クラフトボス「世界のTEA」1周年。新作は本格スパイス香る“チャイラテ”2026年3月10日(火)より発売!
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
サントリーの「クラフトボス 世界のTEA」シリーズから、新商品「チャイラテ」が2026年3月10日(火)より登場します。
世界各国の“働く現場”で親しまれているお茶文化に着想を得た同シリーズは、2025年の誕生から1周年。この1年で紅茶カテゴリーの成長を牽引してきました。
そんな節目のタイミングで発売されるのが、インドの定番ドリンク「チャイ」をアレンジした一本です。今回はひと足先に試飲し、その味わいをレポートします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
まずは一口。ミルクのやさしさから、スパイスがふわり


ラベルには「よく振ってくだチャイ」というお茶目な表記が。

底には、たっぷりとスパイスが!
これは飲む前から期待できますね。

キャップを開けた瞬間、ふわっと広がるのは紅茶とスパイスの甘い香り。
ひと口飲むと、最初に感じるのはミルクと紅茶のまろやかな甘さです。口当たりはなめらかで、アイスでもしっかりとしたコクがあります。
飲み進めると、シナモン・カルダモン・クローブのスパイスが徐々に存在感を発揮。ツンとした刺激はなく、鼻に抜ける香りが心地よく広がります。
ペットボトルとは思えない理由は「凍結粉砕スパイス」


このチャイラテの最大の特長は、RTD飲料として初採用された「凍結粉砕技術」。
スパイスを極低温で凍らせたまま粉砕し、そのまま配合することで、香りや風味を損なわずに閉じ込めているそうです。
そのため、香料に頼ったチャイとは異なり、スパイスの奥行きや余韻がしっかり感じられます。カフェで丁寧に淹れたチャイを思わせる、本格感のある仕上がりです。
仕事の合間にちょうどいい“気付け感”
スパイス感はしっかりありつつも、ミルクのコクが全体を包み込むため飲みやすさは抜群。甘さも控えめで、後味はすっきりしています。
コーヒーほど重くなく、紅茶よりも満足感があるため、仕事の合間の気分転換や、もうひと頑張りしたいときの一杯にぴったりです。RTD市場ではまだ珍しい「アイスチャイ」という選択肢として、新しい需要を感じさせます。
新しいTEA文化を感じる一本
インドで日常的に飲まれているチャイ文化に着想を得ながら、日本人の味覚に合わせて丁寧にアレンジされた「クラフトボス 世界のTEA チャイラテ」。
ミルクのやさしさとスパイスのアクセントが調和した味わいは、TEAの楽しみ方を広げてくれる一本です。
ぜひ、チェックしてみてくださいませ。
商品概要
商品名:クラフトボス 世界のTEA チャイラテ
容量:600mlペットボトル、280mlペットボトル(自動販売機用)
希望小売価格(税別):600mlペットボトル205円、280mlペットボトル(自動販売機用)204円
発売期日:3月10日(火)
「クラフトボス 世界のTEA」ホームページ:https://www.suntory.co.jp/softdrink/craftboss/tea/
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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