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2022年の日本開催都市は大分県!日中韓3カ国の文化交流事業を1年に亘り実施『東アジア文化都市2022大分県』5月22日(日)開幕!

2022.05.18by Foooood編集部
更新日:2022.05.18

~本日事業発表会を実施!広報アンバサダーのハローキティが大分県に関する難問に挑戦~

大分県(本庁:大分県大分市、知事:広瀬 勝貞)は、『東アジア文化都市事業2022大分県』の開幕式典を2022年5月22日(日)に実施します。「東アジア文化都市事業」とは、日中韓3カ国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、都市間交流を含む様々な文化芸術行事を1年間に亘り実施する文化交流事業です。本年は、日本の開催都市に大分県が選定され、温州市と済南市(中国)、慶州市(韓国)とともに様々な文化交流に取り組みます。
開幕に伴い、5月18日(水)に大分県の公式アンテナショップ「坐来大分(ざらいおおいた)」(東京都千代田区)にて事業発表会を行いました。

Contents

■2022年の日本開催都市は「大分県」! 日中韓の文化芸術の発展を目指す『東アジア文化都市事業2022大分県』がいよいよ開幕

東アジア文化都市事業は、日中韓3カ国において、文化芸術による発展を目指す都市を各国が選定し、その都市の芸術文化をはじめ、伝統文化、生活文化など多彩な文化芸術イベント等を1年にわたって実施するものです。この事業を通じて、文化芸術はもとより、産業や観光の振興にも取り組み、都市の文化的特徴を生かしながら、都市の持続的な発展を推進します。
2022年の「東アジア文化都市事業」では、開催都市として日本は大分県、中国は済南市と温州市、韓国は慶州市が選出されました。
大分県では、『県民総参加で「おおいた」の文化を発信し、東アジアとの交流によって新たな文化を切り拓く』を開催テーマに、世界的ピアニストであるマルタ・アルゲリッチ氏による音楽祭や、迫力ある和太鼓パフォーマンスが見どころの”DRUM TAO”による公演、混浴温泉世界実行委員会による塩田千春の個展開催など、5月22日(日)の開幕式典から12月の閉幕式典まで県内各地で様々な文化的イベントが催されます。また、広報アンバサダーにはサンリオのキャラクターであるハローキティが就任。開幕から閉幕まで、大分県と一緒に事業を盛り上げてくれます。

■開幕に先駆け、事業発表会を5月18日(水)に実施! 広報アンバサダーのハローキティが登場!大分県に関するクイズにも挑戦

5月18日(水)に行われた事業発表会では大分県企画振興部芸術文化スポーツ振興課 課長 足立博と広報アンバサダーに就任したハローキティが登壇しました。
発表会では、事業担当者である足立より事業内容について説明を行った後、広報アンバサダーであるハローキティが登場。これからの広報活動について、張り切っている様子を見せてくれました。
また、広報アンバサダーに就任したということで、大分県に関するクイズにも挑戦。4問のクイズに見事全問正解し、大分県の温泉についても紹介するなど、広報アンバサダーとして大分県に関する豊富な知識を披露しました。

■『東アジア文化都市事業2022大分県』5月22日(日)開幕!

『東アジア文化都市事業2022大分県』の開幕に伴い、5月22日(日)に大分県別府市にある別府国際コンベンションセンター(別府ビーコンプラザ)フィルハーモニアホールにて、開幕式典を行います。また、同会場のコンベンションホールAでは、日中韓芸術団体による公演を見ることができる「東アジア文化交流行事」を開催。また、中韓交流都市の文化について知ることができる展示や、お土産としても人気の竹工芸をはじめとした様々な文化が体験できる「文化体験ブース」をコンベンションホール、エントランスホールにて実施します。さらに、開幕関連行事として、世界的ピアニストであるマルタ・アルゲリッチ氏による「別府アルゲリッチ音楽祭」などもお楽しみいただけます。

【開幕式典】14:00~15:15
内容:主催者挨拶 文化庁長官 都倉 俊一(録画)
大分県知事(実行委員会 委員長) 広瀬 勝貞
中韓開催都市挨拶(録画)
開幕宣言 広報アンバサダー ハローキティ
マルタ・アルゲリッチ記念演奏
会場:別府国際コンベンションセンター(別府ビーコンプラザ)フィルハーモニアホール

【東アジア文化都市交流行事】11:00~17:30
出演者:「豊の国ゆふいん源流太鼓」(太鼓)
温州市・済南市・慶州市の芸術団体による公演(録画)
「大分県能楽連盟」&「大分県長唄連盟・APU長唄三味線サークル」(能楽・長唄)
「高校生書道パフォーマンス」&「日田祇園囃子保存会」(書道・伝統芸能)
「津久見樫の実少年少女合唱団」(合唱)
「三浦一馬&ウェールズ弦楽四重奏」(バンドネオン&弦楽演奏)
会場:別府国際コンベンションセンター(別府ビーコンプラザ)コンベンションホール

【文化体験ブース】終日
・中韓交流都市PRブース
・文化体験ブース
(高校生による茶道体験、竹細工ワークショップ、調香体験、
北村直登氏によるライブペインティング及びワークショップ、MR・VRを活用したラグビー体験、など)
・大分県紹介ブース(エコパーク、ジオパーク、世界農業遺産、宇宙港などを紹介)
会場:別府国際コンベンションセンター(別府ビーコンプラザ)コンベンションホール、エントランスホール

【開幕関連行事:別府アルゲリッチ音楽祭 別府公園】18:00~20:00
出演者:マルタ・アルゲリッチ、ウェールズ弦楽四重奏団ほか
会場:別府国際コンベンションセンター(別府ビーコンプラザ)フィルハーモニアホール

■『東アジア文化都市事業2022大分県』を東京でも味わう! 大分県公式アンテナショップ「坐来大分(ざらいおおいた)」で大分県の食文化を堪能

今回開幕する『東アジア文化都市事業2022大分県』にて実施のイベントは大分県での開催が主となります。事業開催期間中に大分県にお越しいただくことが難しい方は、東京都の有楽町にある大分県公式アンテナショップ「坐来大分」にて大分県の食文化に触れていただくことができます。大分県から直送された旬の素材を生かした坐来大分ならではのお料理の数々をお楽しみください。

・竹あかり 坐来大分のバーニャカウダ 潤香味噌と野菜
茄子味噌に、アンチョビの代わりとして日田のうるかを加えたコクのあるソースで野菜をいただく、和製バーニャカウダです。5月限定で、ディナータイムのコース「豊山」(10,230円)とアラカルトメニュー(1,600円)でお楽しみいただけます。

・だんご汁
人参、こんにゃく、大根などの野菜と、もちもち食感の団子が楽しめる大分県のソウルフードである”団子汁”を坐来大分流に表現しました。土曜日限定でご提供しているコース「豊の郷」(5,500円)にてお召し上がりいただけます。

営業時間:ランチ  11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)
ギャラリー(物販)11:30~22:00
休館日:日・祝・第1土曜日・年末年始・お盆
住所:東京都千代田区有楽町2丁目2-3 ヒューリックスクエア東京3階
最寄り駅:東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」下車
C1出口より徒歩約1分
東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」駅下車 A1出口より徒歩約1分
JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅下車 銀座口より 徒歩約3分
電話番号:03-6264-6650
URL:https://zarai.jp/about/

■大分県について

大分県は、古くは宇佐八幡文化、六郷満山の仏教文化が華ひらき、16世紀にはキリシタン文化が導入され、日本で初めて聖歌隊がつくられるなど、異文化を積極的に受け入れ融合しながら、固有の文化を創造する進取の気風に富んだ都市として発展を続けてきました。全国で唯一の磨崖仏の国宝である臼杵石仏やユネスコ無形文化遺産に指定された祭り、さらには神楽や踊りなどの多種多様な伝統芸能が脈々と受け継がれています。
URL: https://www.pref.oita.jp/

■中国・韓国の開催都市について

<中国>
・済南市(さいなん/チーナン):山東省の省都で黄河が市内を流れ、泉が豊富であることから「泉の都」と呼ばれてきました。「中国考古学の聖地」とも呼ばれ、自然と歴史が豊富なことから、国家歴史文化名城に指定されています。
・温州市(おんしゅう/ウェンヂョウ):浙江省三大中心都市の一つです。中国の華僑の故郷であり、70万人近くの温州出身者が世界130カ国・地域で暮らしています。中国で無形文化財が最も多い都市で国家歴史文化名城にも指定されています。

<韓国>
・慶州市(けいしゅう/キョンジュ):約1,000年に渡って新羅王朝の首都として栄えた古都です。「石窟庵と仏国寺」や「慶州歴史遺跡地区」などがユネスコ世界遺産に登録されており、「屋根のない博物館」と呼ばれています。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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