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~タリーズコーヒーが取り組む環境へのアクション~

2022.05.07by Foooood編集部
更新日:2022.05.07

全国の店舗にて HOT/COLD 兼用紙カップ、一部の店舗にてシルバースキン(コーヒー豆皮)配合の紙ストローの導入開始

タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小林義雄、以下:タリーズコーヒー)は、環境対応の一環として使い捨て資材の削減をすべく、素材変更や使用量削減に取り組んできましたが、より一層の対策として今回のアクションを展開いたします。

現在、一部地域の店舗にて、HOT/COLD兼用の紙カップでの提供をしておりますが、5月より全国の店舗へ順次導入を拡大してまいります。また、紙カップでの提供となるコールドドリンクについてはストロー不要のリッド(ふた)を使用します。これによりプラスチック使用量が年間100t以上削減される見込みです。紙カップには内側、外側両面にラミネート加工を施すことで耐久性を持たせ、冷たい液体を注いでも結露の影響を受けにくい仕様となっています。

【対象ドリンク】導入時期は地域によって異なります
・全てのホットドリンク
・アイスコーヒー (5/25~)
・水出しアイスティー (5/25~)
・水出しアイスコーヒー(5/25~)

また、5月よりシルバースキン(コーヒー豆皮)を使用したオリジナルの再生紙の紙ストロー「シルバースキン配合紙ストロー」を、タリーズコーヒーの一部店舗にて導入します。
今回導入する紙ストローは、コーヒー豆を焙煎している「タリーズコーヒー ロースティングファクトリー」で排出されたシルバースキン(コーヒー豆皮)を紙にアップサイクルしました。これまでの紙ストローに対する不満点(紙臭など)を解消し、ドリンクの味への影響にも配慮した製品です。

タリーズコーヒーでは未来の安心安全や、地域社会貢献のために、プラスチック削減に向けての取り組みを引き続き進めてまいります。

Contents

「シルバースキン配合紙ストロー」について

株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下:伊藤園)の独自技術「茶殻リサイクルシステム」で培った特許技術をもとに、シルバースキン(コーヒー豆皮)をアップサイクルして開発した紙製ストローです。これまでの紙製ストローに対する不満点である「水に弱い」「紙製ストロー独特の紙臭」といったお客様の声にお応えし、「水に強く(耐水性)」「飲み物の風味を損なわない」の製品設計を実現しています。また、ストロー2本でコーヒー約1杯分のシルバースキンを使用しているため、「シルバースキンの素材感を活かした色合い」も特長です。

今回開発した「シルバースキン配合紙ストロー」は、タリーズコーヒーの一部店舗のほか、伊藤園の直営店「茶寮 伊藤園」などで導入します。今後も伊藤園グループは、植物の機能性を利用した製品作りや環境にやさしい製品の研究開発を通じて、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

※画像はイメージです。※一部取扱いのない店舗がございます。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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