トップ / 記事一覧 / 外食グルメ / スイーツ / 【新ブランド紹介レポ】“お菓子を進化させる”BAKE INC.の新たな挑戦!コーヒーを“飲む”から“食べる”へ。「A Bite Coffee」が東京駅に誕生

【新ブランド紹介レポ】“お菓子を進化させる”BAKE INC.の新たな挑戦!コーヒーを“飲む”から“食べる”へ。「A Bite Coffee」が東京駅に誕生

2026.09.28by Foooood編集部
更新日:2026.09.28

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!

東京駅に、これまでとはひと味違うコーヒー体験を楽しめる新ブランドが登場!

2026年9月16日(水)、JR東京駅「グランスタ東京」地下・丸の内改札内エリアにオープンしたのが、BAKE INC.が手がけるコーヒー菓子専門ブランド「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」です。

ブランドコンセプトは、「ひとくちのコーヒー体験」。コーヒーを“飲む”だけではなく、“食べる”という新しい選択肢を提案し、コーヒーの香りやコク、ほろ苦さ、余韻までお菓子で表現しています。「お菓子を進化させる」をミッションに掲げるBAKE INC.による、新たな食べるコーヒー体験に注目です。

※本記事は、一部商品をご提供いただき執筆しています。

Contents

コーヒーを「食べる」という新しい発想

コーヒーは、今や単なる飲み物ではなく、日常の時間を豊かにしてくれる“カルチャー”のひとつ。A Bite Coffeeでは、そんなコーヒーの楽しみ方をさらに広げるため、「食べる」という新しいスタイルを提案しています。飲むコーヒーとは違い、お菓子として口の中に留まることで、香りの余韻をより長く楽しめるのが特徴。

さらに、お菓子に合わせてコーヒー豆のグラインド方法を調整したり、豆を生地に直接練り込んだりすることで、噛むたびにコーヒーの香ばしい味わいが広がります。ひとくち食べれば、いつもの場所が「自分だけのカフェ」に変わる。忙しい毎日の合間にも、カップを持たずに楽しめる“ひとくちのコーヒー体験”を提案しています。

コーヒー×素材の掛け合わせで広がる味わい

A Bite Coffeeでは、商品それぞれの特徴に合わせて使用するコーヒー豆やグラインド方法を選定。

さらにチョコレートやキャラメル、ミルクなどの素材と組み合わせることで、カフェラテやモカなど、さまざまなコーヒーの味わいをお菓子として表現しています。

ラインナップは、持ち帰りやギフトにもぴったりな「箱菓子」と、その場で楽しみたい「生菓子」の2軸で展開。それぞれ異なる食感や香りを楽しめるのもポイントです。

箱菓子

A Bite Coffee クッキー 4個入

ブランドを象徴する「A Bite Coffee クッキー」。

コーヒーが香るサクサク食感のクッキーで、ダークチョコレートを贅沢にサンドしています。

ひとくち噛むと、中からビターなエスプレッソソースがとろり。クッキー、チョコレート、エスプレッソソースの3つが重なり、濃密なコーヒーの風味を楽しめる一品です。

価格:1,458円(税込)

カフェラテ ベイクドチョコクッキー 5個入

コーヒーの香りを閉じ込めたチョコレートコーチングを、じっくり香ばしく焼き上げた「焼きチョコ」に、ほろ苦いブラックココア入りクッキーを重ねています。

口の中でホロリとほどける焼きチョコの甘みと、クッキーのビターな後味が重なり、まるでカフェラテを味わっているような仕上がり。

コーヒーの苦みとチョコレートの甘みをバランスよく楽しめそうな一品です。

価格:1,512円(税込)

キャラメルラテ ラング 5個入

サクサクと繊細にほどけるコーヒーラングドシャに、濃厚なキャラメル風味のチョコレートコーチングを合わせています。

香ばしいアーモンドの風味に、なめらかなキャラメルのコクが重なり、コーヒーとの相性を楽しめる味わい。ラングドシャならではの軽やかな食感と、キャラメルの濃厚さの組み合わせにも注目です。

価格:1,350円(税込)

カフェモカ ティグレ 4個入

コーヒーが香るしっとりとしたフィナンシェ生地の中心に、パウダー状にしたコーヒー豆とミルクチョコレートを合わせたコーヒーチョコレートを流し込んだ「カフェモカ ティグレ」。口に入れた瞬間に広がる香ばしさに、ミルクチョコレートのやさしい甘み。
そして、後からほろ苦いコーヒーの余韻が追いかけてきます。しっとりとした焼き菓子とチョコレート、コーヒーの組み合わせを楽しめる一品です。

価格:1,215円(税込)

A Bite Coffee アソート 11個入

ブランドを代表する2種類を一度に楽しめるアソートも登場。「A Bite Coffee クッキー」3個と「カフェラテ ベイクドチョコクッキー」8個を詰め合わせています。自分用にはもちろん、東京駅での手土産やギフトにも選びやすいセットです。

価格:3,240円(税込)

生菓子

A Bite Coffee ゼリー

コーヒーの魅力を三層で楽しめる「A Bite Coffee ゼリー」。ふんわりと軽やかで甘さ控えめのクリームが、濃厚でなめらかなラテプリンの香りを引き立てます。
さらに食べ進めると、コーヒーのコクとキレを凝縮したコーヒーゼリーが登場。クリーム、ラテプリン、コーヒーゼリーが重なり合うことで、ひとくちごとに異なる味わいを楽しめそうです。

価格:400円(税込)

ティラミスシュー

シュークリームの中に、本格的なティラミスの味わいを閉じ込めた「ティラミスシュー」。芳醇なケニア産コーヒーのコクと、とろけるマスカルポーネを組み合わせています。シュー生地の軽やかさと、コーヒーやマスカルポーネの濃厚な味わいが楽しめる、コーヒー好きにも気になる一品です。

価格:540円(税込)

パッケージや店舗にも注目!

A Bite Coffeeは、味わいだけでなくブランドの世界観を楽しめるデザインにもこだわっています。

クリエイティブコンセプトは、「LightRich」。
コーヒーの深い香りや濃厚な味わいと、ミルクや甘さ、お菓子ならではの軽やかさが共存する世界観を表現しています。ブランドカラーは、コーヒーを連想させるブラウンと、ミルクや砂糖、小麦をイメージしたホワイトグレー。上質感がありながらも、どこか親しみやすいデザインに仕上げられています。

さらに「A Bite Coffee クッキー」や「カフェラテ ベイクドチョコクッキー」は箱型のパッケージを採用。
「キャラメルラテ ラング」と「カフェモカ ティグレ」は、コーヒー豆の袋から着想を得た遊び心のあるパッケージになっています。

ロゴは「コーヒーミルの回転刃」がモチーフ

ブランドロゴにも、コーヒー菓子専門ブランドならではのこだわりが。コーヒー豆を細かく粉砕し、お菓子の生地に直接練り込む製法から着想を得て、「コーヒーミルの回転する刃」をモチーフにデザインされています。6つの四角形はお菓子を、周囲にちりばめられた細かなドットは挽かれていくコーヒー豆を表現。ブランドの専門性と、お菓子らしい温かみをひとつのロゴに込めています。

店舗デザインは「焙煎機のダクト」から着想

グランスタ東京の店舗空間も、コーヒーの世界観を感じられるデザインに。

コーヒーを焙煎する「焙煎機のダクト」から着想を得て、立体的なフォルムや素材感を取り入れています。

東京駅のエキナカという場所だからこそ、通勤や旅行の途中にふらっと立ち寄りながら、コーヒー菓子専門ブランドならではの世界観を楽しめそうです。

東京駅で出会う、新しい「食べるコーヒー」

コーヒーを「飲む」だけではなく、「食べる」。
そんな新しい選択肢を提案する「A Bite Coffee」。ひとくちの中にコーヒーの香りやコク、ほろ苦さ、そして余韻を閉じ込めたお菓子は、忙しい日常のちょっとした休憩にもぴったり。

箱菓子は東京土産やギフトとして、生菓子は東京駅を訪れた際のひと休みに。
その日の気分やシーンに合わせて、さまざまな“ひとくちのコーヒー体験”を楽しめるブランドとなっています。

東京駅を利用する際には、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

店舗概要

A Bite Coffee グランスタ東京店

所在地:
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東京駅 グランスタ東京 地下・丸の内改札内エリア

営業時間:
平日・土曜 8:00~22:00
日曜・祝日 8:00~21:00
※翌日が休日の場合は22:00まで営業
※オープン日のみ10:00より営業開始

定休日:館に準ずる
オープン日:2026年9月16日(水)
ブランドサイト:A Bite Coffee公式サイト
公式Instagram:A Bite Coffee公式Instagram

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

この記事が気に入ったらいいね!で
最新記事をお届けします

この記事を書いた人

Foooood編集部

グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

記事が気に入ったらシェアしよう

関連記事Related articles

一緒に読まれている記事Articles that are read together