【試食レポ】日本上陸20周年の本気。箱を開けた瞬間、春満開。クリスピー・クリーム・ドーナツの新クルーラー入り春ダズン
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
2026年2月25日(水)より、クリスピー・クリーム・ドーナツ(以下、KKD)に春の新作が登場。なかでも注目は、“ザクぽろ・ふわフワ・ほわモチ”という異なる3つの食感を一度に楽しめる『スプリング ダズン ハーフ(6個)』です。
日本上陸20周年の節目に誕生した“新食感”のクルーラー生地を含む、今だけの限定アソート。Foooood編集部が試食させていただきましたので、レポートします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。





日本上陸20周年を祝うボックスのデザインも可愛くて素敵です。
Contents
まずは全体像。“食感で選ぶ”春の6個

『スプリング ダズン ハーフ』のラインアップは以下の6種。
ピスタチオ ホワイト チョコ クルーラー(新食感“ザクぽろ”)
Kome-Dough いちごミルク(進化系“ほわモチ”)
スプリング レモネード(王道“ふわフワ”)
ホワイト スマイル
オリジナル・グレーズド®
箱を開けた瞬間、ピスタチオのグリーン、いちごのピンク、レモンのイエローがぱっと目に飛び込み、まさに“春爛漫”。定番のツヤ感あるオリジナル・グレーズド®が中央で構えることで、安心感と特別感のバランスも絶妙です。
ザクッ、ぽろっ。“新食感”クルーラーの衝撃

今回最大のトピックは、KKD初の「クルーラー生地」。
『ピスタチオ ホワイト チョコ クルーラー』をひと口かじると、想像以上に軽やかな“ザクッ”という歯ざわり。続いて“ぽろっ”とほどけるような口どけが訪れます。
デュラム小麦粉を使用したという生地は、クッキーのような軽快さと、油っぽさを感じさせないドライな質感が特徴。ホワイトチョコのまろやかな甘みと、ピスタチオ&バター風味クランブルのザクザク感が重なり、食感のレイヤーが楽しい一品です。
「ドーナツ=ふわふわ」という固定観念を、心地よく裏切る存在でした。
ほわっ、とろっ。進化した米粉ドーナツ

続いて『Kome-Dough いちごミルク』。
国産米粉入りのKome-Dough生地は、今回さらに改良され“ほわモチ”感がパワーアップ。指で軽く押すだけで、ふわっと跳ね返る弾力。口に入れると、もっちりとしながらも歯切れがよく、重たさを感じません。
中には「とちあいか」入りのいちごクリームとバニラクリームをダブルでイン。甘酸っぱさとミルキーさが溶け合い、米粉由来のやさしい甘みが全体を包み込みます。
トッピングのフリーズドライストロベリーが、味わいと食感のアクセントに。春らしい華やかさと満足感を両立した完成度の高い一品です。
王道の安心感。ふわフワ×レモネード

『スプリング レモネード』は、KKDらしいイースト生地の“ふわフワ”食感を堪能できる一品。
ホワイトチョコのコクに、甘酸っぱいレモネード風味ナパージュが重なり、後味は驚くほどすっきり。角切りレモンピールのほろ苦さが効いていて、甘さ一辺倒にならないのが好印象です。
軽やかな口あたりで、気づけばもう一口…と手が伸びる危険なドーナツ。
定番があるから、限定が輝く


そして忘れてはならないのが、KKDの象徴『オリジナル・グレーズド®』と『ホワイト スマイル』。
新作を楽しんだあとに定番を味わうと、その完成度の高さを再認識します。ふわっと軽く、とろけるようなグレーズ。長年愛され続ける理由が、改めて腑に落ちる瞬間です。
新旧のコントラストこそ、このボックスの醍醐味と言えるでしょう。
まとめ:春は“食感”で楽しむ時代へ

『スプリング ダズン ハーフ(6個)』は、単なる季節限定セットではありません。
新開発“ザクぽろ”
進化系“ほわモチ”
王道“ふわフワ”
という3つの食感を一箱で体験できる、“食べ比べエンタメボックス”。
家族や友人とシェアしながら「どれが好き?」と語り合うもよし。ひとりでじっくり味わい、食感の違いに浸るもよし。
春の訪れを、舌と歯ざわりで感じてみてはいかがでしょうか。
販売は2026年4月上旬頃まで(なくなり次第終了)。気になる方はお早めに。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

この記事が気に入ったらいいね!で
最新記事をお届けします
この記事を書いた人

Foooood編集部
グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

