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サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅を食べてみた!

2018.05.12by Foooood編集部
更新日:2019.06.03

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!

ファミリーマートで見かけた「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅」を食べてみました。

黒基調に赤いスープ、ドクロのイラスト・・・・・
パッケージから辛そうな雰囲気が十分伝わってきます。
私は辛いものが特別得意というわけではありませんがついつい買ってしまいます(笑)

辛さが「護摩龍」「飢餓」「阿修羅」「血の池」「無限」と五段階あるうちの真ん中である「阿修羅」ということで、まぁ大丈夫だろうと余裕をでいました。(この考えが後に悲劇を生むことに…)

Contents

激辛度:

サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅の詳細

東京・大久保にある担担麺専門店「地獄の担担麺 護摩龍」とサッポロ一番がコラボレーションしたカップ麺になります。

今回はファミリーマートで257円(税込)で購入いたしました。

公式の商品紹介ページ
http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0708.html

栄養成分表示

エネルギー504kcal
たん白質14.1g
脂質18.8g
炭水化物69.6g
食塩相当量6.9g
(めん・かやく 2.8g)
(スープ 4.1g)

原材料

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、大豆食物繊維、粉末卵)、スープ(ポークエキス、ねりごま、糖類、食塩、豚脂、香辛料、みそ、しょうゆ、クリーミングパウダー、植物油脂、豆板醤、香味食用油、酵母エキス、たん白加水分解物、デキストリン、発酵調味料)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、香料、パプリカ色素、クチナシ色素、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

開封!

かやく、粉末スープ、液体スープの3袋入っていました。
小袋が多いと本格的なのかなとちょっと嬉しくなります。

かやくの中にはそぼろ肉がいっぱい入っていました。
あと、ノンフライ麺っていうのもありがたいですね。

かやくを入れてお湯を注いで5分待って、
麺をほぐしてから粉末スープ、液体スープを入れ完成!

なかなか濃厚そうな感じに仕上がっております。
スープは若干トロミがありました。

食べてみた感想

いただきます!

口に入れた瞬間、胡麻の香りが広がりました。
ノンフライ麺だけあって、まるで生麺のような味わいで、美味しいです。
あんまり辛くないのかな〜と思っていたのですが、
次の瞬間、味噌の風味が来て、最後に辛い!
辛いを通り越して唇と舌が痛い!(笑)
ほのかに山椒のような風味も感じました。

それと、写真ではわかりにくいのですが、
かやくの中に具として大きく輪切りされた唐辛子が入っていました。
でも、その唐辛子自体はそんなに辛くありませんでした。

まとめ

今回、食べた辛さは五段階あるうちの真ん中の辛さということですがかなり辛かったです。
蒙古タンメン中本 辛旨味噌よりもワンランク上の辛さって感じがしました。

味自体は凄く美味しいので機会があれば、
店舗の方で辛さのランクを落として頂きたいなと思いました。

お店で食べるような本格的な味なのですが、
かなり辛いので気になる方は覚悟した方が良さそうです(笑)
辛い食べ物がお好きな方は是非チャレンジしてみてくださいね!

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※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

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