【試食レポ】暑い日に食べたい新定番!「辛ラーメン」と「カムジャ麺」の冷製アレンジを実食。“うまからっ!”が夏仕様でクセになる
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
「暑い日はラーメンを食べたいけれど、熱いスープはちょっと……。」
そんな夏の悩みを解決してくれるのが、株式会社農心ジャパンが提案する冷製アレンジレシピ。今回は人気商品の「辛ラーメン」と「カムジャ麺」を、それぞれ冷たく仕上げたアレンジメニューを試食しました。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

「辛ラーメン」がひんやりに!さっぱりなのに“うまからっ!”は健在

まずいただいたのは、「冷や辛ラーメン」。


おなじみの辛ラーメンを茹でたあと冷水でしっかり締め、粉末スープと和えるというシンプルなアレンジですが、ひと口食べて驚きました。
冷たくなることで辛さだけが際立つのかと思いきや、辛ラーメンならではの旨みがしっかり感じられ、後からじんわりと心地よい辛さが広がります。冷たい麺はつるっとしたのど越しで、暑い日でも箸が止まりません。
トッピングのグリーンリーフやトマトがみずみずしく、全体をよりさっぱりとした印象に。さらにサラダチキンが加わることで食べ応えも十分です。
途中で温泉卵を崩して麺に絡めると、黄身のまろやかさが辛さをやさしく包み込み、一気にクリーミーな味わいへ変化。マヨネーズのコクも加わり、最後まで飽きることなく楽しめました。
「辛いものが食べたいけれど、夏はさっぱり食べたい」という人にぴったりの一杯です。
公式レシピ
https://www.nongshim.co.jp/recipe/r68.html
もちもち麺が主役!「カムジャ冷麺」は本格派の味わい

続いて試食したのは、「カムジャ冷麺」。


カムジャ麺最大の特徴である、じゃがいもでん粉を使用したもちもち食感の麺は、冷水で締めることで弾力がさらにアップ。噛むたびにコシの強さを感じられ、食感そのものがおいしさにつながっています。

スープは粉末スープを冷水で溶かすだけという手軽さながら、野菜の旨みがしっかりと感じられる奥深い味わい。冷たいスープが麺によく絡み、暑い日でもすっきりといただけます。
キムチの酸味と辛みがアクセントになり、もちもち麺との相性は抜群。ゆで卵のコク、きゅうりのみずみずしさが加わることで、味にも食感にもリズムが生まれます。
今回は家にあったスイカをトッピング。シャリッとした甘みがスープやキムチと見事に調和し、本格的な韓国冷麺を思わせる味わいを演出していました。
公式レシピ
https://www.nongshim.co.jp/recipe/r109.html
暑い夏だからこそ試したい、冷製アレンジという選択肢
どちらのレシピも、普段食べ慣れたインスタント麺とは思えないほど完成度の高いアレンジ。
「冷や辛ラーメン」は、辛ラーメンらしい”うまからっ!”を残しながら、サラダ感覚で楽しめる夏向けメニュー。
一方の「カムジャ冷麺」は、もちもち麺の魅力を存分に生かした、本格韓国冷麺のような満足感が味わえました。
暑さで食欲が落ちがちなこれからの季節でも、冷たく仕上げることで驚くほど食べやすくなる農心のアレンジレシピ。自宅で手軽に韓国グルメ気分を楽しみたい人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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