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【試食レポ】韓国の人気冷麺「ふるる冷麺」が韓国仕様のパッケージにリニューアル! 水冷麺&ビビン冷麺を食べ比べ

2026.06.06by Foooood編集部
更新日:2026.06.06

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
気温が上がってくると、つるっと食べられる冷たい麺が恋しくなります。

そんな季節にぴったりなのが、韓国の本格冷麺を自宅で気軽に楽しめる「ふるる冷麺」。この春、「ふるる冷麺 水冷麺」と「ふるる冷麺 ビビン冷麺」が、韓国で販売されている商品と同じデザインのパッケージにリニューアルしました。

編集部でも実際に2種類を作って試食させていただきましたので、その味わいをご紹介します。
※本記事は、株式会社農心ジャパン様より商品をご提供いただき執筆しています。

Contents

韓国らしさを感じる新パッケージ

これまでの白を基調としたデザインから、水冷麺はブルー、ビビン冷麺はレッドをベースにしたパッケージへ一新。

韓国のスーパーで見かけるような雰囲気になり、「本場の味」というイメージがより伝わってきます。店頭でも水冷麺とビビン冷麺の違いがひと目で分かるのもうれしいポイントです。

「ふるる冷麺 水冷麺」を作ってみた

調理はとても簡単。麺をゆでて冷水でしっかり締め、添付のスープを合わせるだけです。

今回は編集部内にあった具材をパッとトッピングしました。

まず印象的だったのがスープのおいしさ。
韓国の大根の水キムチ「トンチミ」をベースにしたスープは、りんご酢のほどよい酸味が効いていて、後味はさっぱり。酸味が強すぎないので食べやすく、暑い日でも箸がどんどん進みます。

麺はかなり細めですが、しっかりとした弾力があります。冷水で締めることでコシが際立ち、本格的な韓国冷麺らしい食感を楽しめました。

焼肉の締めにはもちろん、休日のお昼ごはんにもぴったりな一杯です。

「ふるる冷麺 ビビン冷麺」は旨辛好きにおすすめ

続いてビビン冷麺。

こちらも麺をゆでて水で締め、特製ビビンジャンを絡めるだけ。
タレはコチュジャンのコクと辛さがしっかり感じられる本格派。それでいて、梨ピューレの甘みやりんご酢の酸味が加わることで、辛さ一辺倒ではないバランスの良い味わいに仕上がっています。

もちもちとした麺によく絡み、気づけばあっという間に完食。辛いものが好きな人なら満足度はかなり高そうです。

キムチや焼豚をたっぷりのせて食べると、専門店で食べるビビン冷麺のような満足感が出そうですね!きゅうりやキムチ、ゆで卵をのせると、見た目もぐっと華やかになります。

ストックしておきたくなる一品

「ふるる冷麺」はノンフライ麺を使用しているため常温保存が可能。買い置きしておけば、「今日はさっぱりしたものが食べたい」という日にすぐ作れるのも魅力です。

しかも、水冷麺は脂質0.6g、ビビン冷麺でも2.9gと比較的軽め。食後の重たさを感じにくいのも好印象でした。

編集部コメント

食べ比べてみると、すっきり爽やかな味わいを楽しみたいなら「水冷麺」、コクのある旨辛味を楽しみたいなら「ビビン冷麺」という印象。

どちらも韓国らしい味わいがしっかり感じられ、自宅で気軽に本格冷麺を楽しみたい人にはおすすめできる商品でした。

新しくなった韓国仕様のパッケージを目印に、これからの季節のおうちごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか。

商品概要

ふるる冷麺 水冷麺

内容量:155g(めん108g)
希望小売価格:329円(税込)

ふるる冷麺 ビビン冷麺

内容量:159g(めん109g)
希望小売価格:329円(税込)

※価格はメーカー希望小売価格です。店舗によって販売価格が異なる場合があります。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

Foooood編集部

グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

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