トップ / 記事一覧 / 商品レビュー / スイーツ / 【ハーゲンダッツ】35周年記念商品『翠~濃茶~』とミニカップ『グリーンティー』は年末年始に食べたいご褒美アイス!

【ハーゲンダッツ】35周年記念商品『翠~濃茶~』とミニカップ『グリーンティー』は年末年始に食べたいご褒美アイス!

2019.12.27by Foooood編集部
更新日:2019.12.27

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!

今回は期間限定で再発売されている35周年記念商品『翠~濃茶~』と1996年の発売以来多くのファンを獲得しているミニカップ『グリーンティー』を食べ比べてみましたのでレビューしていきたいと思います。

また、併せて商品の詳細やハーゲンダッツファンが選ぶ「また食べたい」&「食べてみたい」抹茶フレーバーランキングも併せてご紹介いたします。

では、早速みていきましょう。

Contents

『翠~濃茶~』について公式プレスリリースでは下記のように記載されておりました。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:栗原信裕)は、7月9日(火)に発売しご好評いただいた、ハーゲンダッツ 35周年記念商品『翠~濃茶~』を、現在全国にて期間限定で再発売しています。
ハーゲンダッツ ジャパンは日本での販売を開始して今年で35周年を迎えました。これまでの感謝の気持ちを込めて発売した “特別なアイスクリーム”『翠~濃茶~』は、茶道において格式の高いおもてなしの場で振る舞われる「濃茶」の味わいを楽しんでいただけるよう、原料や素材にこだわりました。
引用元:公式プレスリリース

年末のご褒美にぴったりの“特別なアイスクリーム

こだわりポイント①…この商品のためだけに特別な茶葉を栽培

棚式被覆※期間を一般的な20日程度より長い35日以上としたことで、うま味に寄与する成分(テアニン)がより多く含まれています。うま味が強く、苦味の少ないまろやかな味わいをお楽しみいただけます。
※:支柱を設置し、天面と側面を完全に覆うことで、日光を遮断。遮光度が高く、風通しも良いため、高品質なてん茶(抹茶が粉末になる前のもの)が栽培できる。

こだわりポイント②…手摘みの初摘み茶葉のみを惜しみなく使用

特注で栽培した初摘み茶葉を手で摘むことで古い葉や茎が混入することなく、より質の高い抹茶となります。そうして丁寧に摘んだ茶葉をふんだんに使用することで、抹茶本来の甘みと渋みのバランスがとれた「濃茶」を表現しました。

特設サイト

https://www.haagen-dazs.co.jp/midori/

35周年記念商品『翠~濃茶~』が、ハーゲンダッツファンが選ぶ、 「また食べたい」&「食べてみたい」抹茶フレーバーランキングの上位にランクイン!

全国10代~60代の月1回以上ハーゲンダッツを召し上がる“ハーゲンダッツファン”の方を対象に、「食べたことがある『2019年に発売されたハーゲンダッツの抹茶フレーバー』の中で、また食べたいと思うフレーバー」について聞いたところ、定番フレーバーのミニカップ『グリーンティー』に次いで、 35周年記念商品『翠~濃茶~』が2位にランクインし、期間限定フレーバーの中では最も人気を集める結果となりました。

続いて、「食べたことがない『2019年に発売されたハーゲンダッツの抹茶フレーバー』の中で、食べてみたいと思うフレーバー」について聞いたところ、 35周年記念商品『翠~濃茶~』が『ジャポネ 抹茶パイ~ほのかな黒蜜~』とともに、同率1位に輝きました。

ハーゲンダッツファンからも支持される、35周年記念商品『翠~濃茶~』 は現在好評再発売中です。すでにお楽しみいただいた方もそうでない方も、ハーゲンダッツ ジャパンが35周年の感謝を込めた、特別な抹茶フレーバー『翠~濃茶~』をぜひお楽しみください!
※詳細は末尾に記載しております。

また食べたいランキングNo1! ミニカップ『グリーンティー』

日本で初めて開発したこだわりのフレーバー

日本で開発した初めてのフレーバー『グリーンティー』は、1996年の発売以来多くのお客様から愛され続け、今ではハーゲンダッツ ジャパンを代表するフレーバーの一つとなりました。“クリーミーな味わいのハーゲンダッツアイスクリーム”と“香り高くほろ苦い抹茶”を両立させるために、試行錯誤を重ねて、こだわりの『グリーンティー』が完成しました。

商品情報

https://www.haagen-dazs.co.jp/brand/essence/green-tea/

調査概要

☑調査方法:インターネット調査
☑地域:全国
☑調査対象:月に1回以上ハーゲンダッツを食べる10代~60代の男女300名
☑調査時期:2019年10月

対象商品

===2019年にハーゲンダッツから発売された抹茶フレーバー商品 全6商品===
・ミニカップ『グリーンティー』
・35周年記念商品『翠~濃茶~』12月3日(火)再発売
・クリスピーサンド『抹茶のクレームブリュレ』5月21日(火)発売※
・Decorations『抹茶チーズクッキー』 2月19日(火)発売※
・セブン-イレブン限定『ジャポネ 抹茶パイ~ほのかな黒蜜~』8月13日(火)発売※
・『ハーゲンダッツ ミニカップ・マルチパック 6個入り スイート テラス
(クッキー&グリーンティー・パンナコッタ&ラズベリー・カフェ&ミルク)』3月12日(火)発売※

※マークのついた商品の製造は終了しております。

参考資料

35周年記念商品『翠~濃茶~』と1996年の発売以来多くのファンを獲得しているミニカップ『グリーンティー』を食べ比べ!

では、35周年記念商品『翠~濃茶~』と1996年の発売以来多くのファンを獲得しているミニカップ『グリーンティー』を食べ比べしてみました。

35周年記念商品『翠~濃茶~』を実食!

まずは35周年記念商品『翠~濃茶~』から食べてみたいと思います。

カップのデザインが特別仕様なのが良いですね。
和風モダンなオシャレなデザインです。

とにかく濃く鮮やかで美しい抹茶の色が印象的ですね。

では、いただきます!

うん!美味しいです。
口に入れた瞬間から抹茶の香りがふわっと広がり、鼻を突き抜けていきます。
味わいが濃く、バランスの良い上品な苦味がたまりません。
ミルクとのバランスもよく、スッキリとした後口が止まらなくなる美味しさです。

この商品のためだけに特別な茶葉を栽培し、初摘み茶葉を手で摘んでいるのです。
これにより、古い葉や茎が混入することなく、より質の高い抹茶となります。
とっても贅沢ですよね。

ミニカップ『グリーンティー』を実食!

では、次にミニカップ『グリーンティー』を食べてみたいと思います。

グリーンティーをイメージしたカップのデザインがスタイリッシュかつ可愛いですね。

『翠~濃茶~』と比べると若干ミルク強めの色合いをしております。

いただきます。

こちらも上品な味わいで凄く美味しいです!
先ほどご紹介した『翠~濃茶~』と比べると見た目の通り、よりミルク感が強くクリーミーな印象を受けました。
これがたまりません!

抹茶の味わいも上品で香りが良いですね。

ミニカップ『グリーンティー』の茶葉はオリジナルブレンドで、その年の新芽だけを摘み取った「初摘み茶葉」を主に使用し、苦味や渋味を適度に与えるために、「二番茶」を少し加えているんです。
また、抹茶の風味を引き出すために、石臼で茶葉を挽いているおかげで風味や色が損なわれていないのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

どちらもそれぞれ良さがあり、とっても美味しかったです。

みなさんも是非食べ比べてみてはいかがでしょうか?

商品情報

商品名

ハーゲンダッツ 35周年記念商品 翠~濃茶~(期間限定)

種類別

アイスクリーム

成分

無脂乳固形分 8.0% 、乳脂肪分 13.0%、卵脂肪分 0.7%

原材料名

クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、まっ茶、(一部に乳成分・卵を含む)

内容量

100ml

価格

324円(希望小売価格:消費税抜き)

発売日

2019年12月3日(火)再発売

販売先

全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパート他

あわせて読みたい記事

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

この記事が気に入ったらいいね!で
最新記事をお届けします

この記事を書いた人

Foooood編集部

グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

記事が気に入ったらシェアしよう

関連記事Related articles

一緒に読まれている記事Articles that are read together