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創業120年のとよすがはぐくむ、関西のひなあられ『あられとよす ひなあられ』 を発売いたします 素材に技にこだわった、ロングセラーの本格ひなあられ

2023.01.07by Foooood編集部
更新日:2023.01.07

とよす株式会社(本社:大阪府池田市 社長:眞田 昌彦)は、百貨店を中心に展開しているブランド「あられとよす」において『ひなあられ』を、2023年1月11日(水)から期間限定で発売いたします。

Contents

関西のひなあられ誕生の歴史

関西ではあられをひな壇に飾ったり、食べたりする風習がありましたが、1960年(昭和35年)頃に、初めて米菓メーカーとして商品化したのが、「とよす」です。京都で昔から伝わる宮中の雛菓子「引千切(ひっちぎり)」をヒントに、ひな壇に飾る美しいお菓子を作りたいというところからの発想でした。お米をそのままの形で膨らませた、甘い味付けの関東のひなあられと違い、関西のひなあられは、直径1cm くらいのもち米のあられで、5色のあられを混ぜたものをいいます。5色の色は、古く中国から伝わった陰陽五行の火=赤・木=青・土=黄・金=白・水=黒となり、魔除け・厄除けの意味があります。神社などでみかける幕や、こいのぼりの吹き流しもこの5色です。「とよすのひなあられ」は、えび・お砂糖・お醤油・青のり・サラダの5種類の味で5色を表現。子供たちの健やかな成長を願い、厄除けの祈りを込めました。昭和40年代からはもっと子供たちに喜んでもらいたいという想いからチョコレートのあられが加わり、現在のスタイルになりました。

こだわりのポイント

『あられとよす ひなあられ』で大切にしているのはあられの生地作り。国産のもち米を使用し、製餅→切断→乾燥→焼上と、様々な工程を熟練の職人が入念にチェックしていきます。

焼きあがるまでの日程は約1週間。60年以上、変わらず手間暇を惜しまず作り続けています。丁寧に煎ってつくられる「あられとよす」のひなあられは、お米の豊かな風味と、なめらかでさくっとした食感が楽しめる、この時期しか味わえない一品です。

ひなあられラインナップ紹介

[左:ひなあられみっくす] 国産米を使用し、醤油味やサラダ味をはじめ、海老味や青のり味などの色鮮やかな小粒あられと、ミルクチョコレートでコーティングしたあられを加えた、とよすロングセラーのあられです。桃の節句のお祝いに、季節のお手土産にもおすすめです。

[右:ひなあられちょこ] ひなあられにチョコレートをコーティングした、人気商品です。お子様のおやつに最適な食べきりサイズの少量パックを詰め合わせました。

[桃の節句雛かざり]
年に一度のひなまつりを、組み立てて雛かざりになるパッケージでかわいらしく彩ります。
5色のひなあられミックスと、ひなあられちょこを個包装にした、食べきりサイズのアソートです。お手土産に人気の商品です。

商品概要

[商品名・価格]
・ひなあられみっくす 価格:540円(税込)
・ひなあられちょこ 価格:540円(税込)
・桃の節句雛かざり 価格:756円(税込)[発売日/発売期間]
・2023年1月11日(水)~2023年3月上旬[発売場所/発売チャネル]
・あられとよす 直営店19店舗他
https://www.toyosu.co.jp/araretoyosu/shopguide.html
・公式オンラインショップ
https://toyosu-shop.jp/

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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