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【試食レポ】あの論争にまさかの展開。「きのこ×たけのこ」合体スイーツ2026年4月14日(火)から数量限定販売!

2026.04.08by Foooood編集部
更新日:2026.04.08

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
長年続いてきた「きのこの山」と「たけのこの里」どっち派問題。
そこにまさかの展開が登場しました。

なんと今回は、両方を一つにした新商品が発売に。
その名も「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」です。

2026年4月14日(火)から、全国のコンビニや駅売店で数量限定販売されます。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

Contents

まず目を引くのは“ちょっと不思議”なパッケージ

まず気になるのがパッケージ。

どこか懐かしい里山の風景の中に、近未来的な要素が混ざったようなデザインで、
よく見るときのこやたけのこをモチーフにした建物のようなものも描かれています。

一見ほのぼのしているのに、どこか違和感もある。
この絶妙なミックス感が、今回の“融合”コンセプトとしっかりリンクしています。

お菓子の世界観をそのまま未来に持っていったような、
ちょっと不思議で印象に残るパッケージです。

裏面もご注目を!

見た目はシンプルなバータイプ

箱を開けると出てくるのは、スティック状のチョコスナック。
これまでの粒タイプとは違って、「まとめてぎゅっとした」ような見た目です。

ひと口で分かる“ザクザク感”

食べてまず感じるのは、しっかりとした食感。

クラッカーっぽい軽さと、クッキーのサクッと感が混ざっていて、
ひと口ごとに食感が変わるのが面白いです。

さらに小麦パフも入っているので、全体的にザクザク。
軽すぎず、ちゃんと食べごたえがあります。

味は甘さとほろ苦さのバランスが◎

中はミルク感のあるチョコ、外側はビターチョコでコーティング。

この組み合わせがちょうどよくて、
甘すぎず、でもしっかり満足感のある味わいです。

正直、見た目のインパクト先行かと思いきや、
ちゃんと美味しいチョコ菓子として仕上がっている印象でした。

“どっちも好き”な人に向けた一品

これまで「きのこ派」「たけのこ派」で分かれてきた中で、
“どっちも好き”という人に向けて作られた今回の商品。

両方の良さをうまくまとめていて、
どちらか一方というよりは、いいとこ取りの新しいお菓子という感じです。

まとめ

話題性のある商品ですが、実際に食べてみると意外としっかり作られていて、
ネタで終わらない完成度でした。

「きのこ派」「たけのこ派」どちらの人でも楽しめそうなので、
気になる人はぜひ一度試してみてください。

数量限定なので、見かけたら早めにチェックするのがおすすめです。

「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」商品概要

・発売日:2026年4月14日(火)
・参考価格:オープンプライス
・内容量:48g
・販売地区:全国
・栄養成分表示(1箱当たり):エネルギー265kcal、たんぱく質3.8g、脂質15.7g、炭水化物27.2g、食塩相当量0.22g

どっち派判定AI「KINOTAKE MOTHER」サイト:https://mother.kinotake.jp/

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

Foooood編集部

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