【試飲レポ】キリンが「ヘルシア」を刷新!新登場『キリン ヘルシア うまみ緑茶』
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
026年4月7日(火)、「ヘルシア」ブランドが大きく生まれ変わりました。
今回発売されるのは『キリン ヘルシア うまみ緑茶』。ヘルシアといえば、「内臓脂肪対策のお茶」「健康のために飲むもの」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
そんなヘルシアが、“おいしく続けられる健康習慣”をテーマにリブランディング。今回は実際に500mlペットボトルを試飲してみました。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
第一印象は「これ、本当にヘルシア?」

キャップを開けた瞬間に感じたのは、緑茶らしい豊かな香り。
従来のヘルシアは茶カテキン由来のしっかりとした苦みや渋みが特徴でしたが、『キリン ヘルシア うまみ緑茶』は香りの印象がかなり異なります。
グラスに注ぐと、落ち着いた緑茶らしい色合い。見た目はシンプルながら、どこか上質感があります。
飲んでみると、うまみがしっかり

ひと口飲んでまず感じたのは、お茶のうまみ。
舌の上にふわっと広がるまろやかな味わいが印象的で、「健康茶だから仕方ない」と我慢して飲むタイプのお茶ではありません。
苦みや渋みは確かにありますが、後味にほどよく残る程度。むしろ緑茶らしいキレとして感じられ、食事中にも合わせやすそうです。
飲み進めても重たさはなく、後味はすっきり。500mlを無理なく飲み切れるバランスに仕上がっています。
高濃度茶カテキン540mg配合
『キリン ヘルシア うまみ緑茶』には、500mlあたり茶カテキン540mgを配合。
特定保健用食品(トクホ)として、「内臓脂肪を減らすのを助ける」機能を持ちながら、お茶本来のおいしさも追求しています。
正直なところ、これだけの高濃度カテキンを配合した飲料は苦みが強くなりがちですが、本商品はうまみとのバランスが取られている印象でした。
パッケージも大きく刷新

今回のリブランディングではロゴデザインも一新。
従来の“機能性重視”というイメージから一歩進み、毎日の生活に自然に取り入れられるような洗練されたデザインになっています。
マットな質感と落ち着いたカラーリングも相まって、オフィスや外出先でも手に取りやすそうです。
編集部後記
『キリン ヘルシア うまみ緑茶』は、これまでのヘルシアにあった「健康のために頑張って飲む」という印象を良い意味で裏切る一本でした。
特に印象的だったのは、お茶のうまみと香り。高濃度カテキン配合でありながら、毎日続けられそうな飲みやすさを実現しています。
「健康は気になるけれど、味には妥協したくない」
そんな人にこそ、一度試してみてほしい新しいヘルシアです。
商品情報
商品名:キリン ヘルシア うまみ緑茶
容量:①500ml ペットボトル ②1000ml ペットボトル
発売日:2026年4月7日(火)
希望小売価格(税抜):①203円 ②343円
種類:特定保健用食品(トクホ)
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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