【試食レポ】カカオの個性を食べ比べ。「明治 ザ・カカオ 4種アソート大袋 210g」
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
明治の「meiji THE Cacao(明治 ザ・カカオ)」シリーズから、4種類の味が楽しめる「4種アソート大袋 210g」が発売中!
カカオの産地による味わいの違いを楽しめるシリーズとして人気ですが、今回は“ナッティ”“フローラル”“フルーティ”と個性の異なる4種が一度に楽しめる贅沢な内容になっています。
ラインアップはこちら。
・ナッティカカオ(cacao70%)
・フローラルカカオ・ラテ(cacao51%)
・フルーティカカオ(cacao70%)
・フルーティカカオ・ラテ(cacao47%)
香料不使用で、明治独自の「リッチアロマ製法」を採用。カカオ本来の香りや風味を引き出しているのも特徴です。
今回はそんな明治の「meiji THE Cacao(明治 ザ・カカオ)」シリーズの「4種アソート大袋 210g」を試食させていただきましたので、ご紹介いたします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。



Contents
まず驚いたのは、香りの違い
袋を開けた瞬間から、かなり本格的なカカオの香り。
同じチョコレートでも、種類によって香りの印象がはっきり違います。
食べ比べてみると、「これが産地の違いなのか」と分かるくらい個性があり、ただ甘いだけではない“大人向けチョコ”という印象でした。
ナッティカカオ(cacao70%)


ベネズエラ産カカオを使用。


ひと口目はしっかりビター。でも苦すぎず、後からナッツを思わせる香ばしさが広がります。70%らしい濃厚さはありつつ、後味は意外と軽め。コーヒーとの相性がかなり良さそうです。甘さ控えめなので、普段ハイカカオ系を食べる人には特にハマりそう。
フローラルカカオ・ラテ(cacao51%)


こちらはペルー産カカオ使用。


ミルク入りですが、普通のミルクチョコとはかなり違います。最初に感じるのは、ふわっと広がる華やかな香り。名前の通り“フローラル”感があり、後味までやさしく香ります。ミルクのコクもあるので食べやすく、4種類の中ではいちばん万人受けしそうでした。
フルーティカカオ(cacao70%)


ドミニカ共和国産とマダガスカル産カカオを使用。


これがかなり個性的。口に入れた瞬間、ベリー系のような酸味が広がって、一般的なビターチョコのイメージが変わります。カカオの濃厚さもあるのですが、爽やかさがあるので重く感じません。カカオの個性を楽しみたい人にはぜひ試してほしい味。
フルーティカカオ・ラテ(cacao47%)


フルーティカカオの華やかさに、ミルクのまろやかさをプラスしたタイプ。


酸味がほどよくやわらいでいて、かなり食べやすいです。ミルク感はあるのに、ちゃんとカカオの香りも残る絶妙なバランス。編集部内でも大好評で“何枚でも食べたくなる”味でした。
食べ比べが楽しいアソート
4種類を食べ比べてみると、それぞれかなり個性が違っていて驚きます。しっかりビターな「ナッティカカオ」はコーヒーと合わせたくなる大人っぽい味わい。一方で、「フローラルカカオ・ラテ」は華やかな香りとミルクのコクが楽しめて、ほっとひと息つきたい時にぴったりでした。
「フルーティカカオ」はベリーのような酸味が印象的で、カカオの個性をしっかり感じられるタイプ。「フルーティカカオ・ラテ」はその華やかさを残しつつ、ミルクのまろやかさで包み込んだような食べやすさがあります。
同じシリーズでも味の方向性がここまで違うので、その日の気分で選ぶ楽しさがあるのも魅力。個包装なので、家族や友人と「どれが好き?」と食べ比べながら楽しむのもおすすめです。
編集部後記
「明治 ザ・カカオ 4種アソート大袋 210g」は、カカオの違いをしっかり楽しめる食べ比べアソート。特に印象的だったのは、香料不使用とは思えないほど香りが豊かなこと。普段なんとなくチョコを選んでいる人でも、「カカオでこんなに味が変わるんだ」と楽しめる内容でした。チョコ好きはもちろん、ちょっとこだわり系のお菓子を探している人にもおすすめです。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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