【試飲レポ】春の新定番誕生!「スターバックス® スイートミルクラテ」登場、定番3種を飲み比べ
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
米国・スターバックス・コーポレーションと、サントリー食品インターナショナル株式会社が展開する「スターバックス® チルドカップ」シリーズに、待望の新定番が仲間入り! 2026年3月3日(火)より、「スターバックス® スイートミルクラテ」が全国発売されました。同日には「スターバックス® カフェラテ」「スターバックス® クラシックティーラテ」もリニューアルし、定番3種がさらに魅力を増して登場しています。
今回は、Foooood編集部がさっそく飲み比べしてみました!
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
Contents
まずは新作!「スターバックス® スイートミルクラテ」

ひと口目の印象は、とにかく“やさしい”。
ミルクのまろやかなコクと自然な甘さがふわっと広がり、後からコーヒーの穏やかな香りが追いかけてきます。

ホワイトチョコレートを思わせるほんのりとした甘いニュアンスがアクセントになっていて、全体はとてもクリーミー。甘さはしっかり感じられますが、くどさはなく、疲れた午後やほっとひと息つきたいときにぴったりの味わいです。

おすすめペアリングは「シナモンドーナツ」。
スパイシーなシナモンの香りが、スイートミルクラテのミルキーな甘さと溶け合い、より奥行きのある味わいに。甘党さんにはたまらない組み合わせです。
王道の進化系「スターバックス® カフェラテ」

リニューアルしたカフェラテは、コーヒー感がよりクリアに。
深みのあるコーヒーの風味がしっかり感じられながらも、ミルクのコクがやさしく包み込みます。

甘さは控えめでバランス重視。飲み進めるごとに、香りとコクの広がりを楽しめる“間違いない一杯”です。毎日飲んでも飽きのこない安定感はさすが。
おすすめは「クロワッサンサンド いちご&クリーム」。
サクッと軽やかな生地に、ストロベリーの酸味とホイップのまろやかさ。そこにカフェラテのほろ苦さが重なり、甘みとコーヒーのコントラストが心地よいペアリングです。
華やかな香りに癒される「スターバックス® クラシックティーラテ」

トラディショナルなロイヤルミルクティーとはひと味違う、香り立ちの華やかさが印象的。ブラックティーの上品な風味に、バニラとホワイトモカのやさしい甘い香りが重なり、ふわっと広がる余韻が楽しめます。

甘さは穏やかで、どこか上品。気分を切り替えたいときや、リラックスタイムのお供におすすめです。
相性の良いフードは「たまごサンド」。
卵のまろやかさが紅茶の香りを引き立て、シンプルながら完成度の高い組み合わせに。甘すぎないティーラテだからこそ、食事系とも好相性です。
パッケージも一新
今回の定番3種は、手書き風の英語ロゴをあしらった温もりあるデザインへリニューアル。
- スイートミルクラテ:白を基調としたやわらかな印象
- カフェラテ:深いグリーンで王道感を表現
- クラシックティーラテ:華やかなピンクが目印
コンビニの棚でもぱっと目を引く仕上がりです。

シーリング部分もロゴ入りでオシャレです。
Foooood的まとめ
今回のラインアップは、
✔ 甘さに癒されたいなら「スイートミルクラテ」
✔ 王道を楽しむなら「カフェラテ」
✔ 華やかな香りで気分転換なら「クラシックティーラテ」
と、気分に合わせて選べるのが魅力。
2005年の発売以来、日本で進化を続けてきたスターバックス® チルドカップ。新ブランドメッセージ「このひとくちと。」の通り、何気ない日常の“ひとくち”を少し特別にしてくれる3本です。
コンビニで見かけたら、ぜひ飲み比べてみてくださいね。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

この記事が気に入ったらいいね!で
最新記事をお届けします
この記事を書いた人

Foooood編集部
グルメに関する体験と感動をお届けいたします。


