【試飲レポ】上質な苦みと深いコク、そして長く続く余韻!リニューアルした『UCC BLACK無糖 黒の余韻』
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
ブラック無糖缶コーヒーのパイオニアブランド「UCC BLACK無糖」から、上質な苦みと深いコクを味わえる『UCC BLACK無糖 黒の余韻 リキャップ缶275g/375g』が、2026年9月7日(月)にリニューアル発売されました。
今回のリニューアルでは、これまでの『黒の余韻』ならではの上質な苦みと深いコクはそのままに、焙煎・ブレンド・抽出を見直し、「余韻」をさらにブラッシュアップしたのだそう。さっそく試飲してみました!
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
Contents
『UCC BLACK無糖 黒の余韻』がリニューアル!
UCCは1987年に業界に先駆けてブラック無糖タイプの缶コーヒーを開発し、1994年には『UCC BLACK無糖』を発売。
「レギュラーコーヒー100%、香料無添加」にこだわり、コーヒー本来の味わいを追求してきたブランドです。

今回リニューアルされた『UCC BLACK無糖 黒の余韻』は、昨年10月に登場した商品。
一般的なブラック無糖缶コーヒーに求められてきた「すっきりとしたキレ」などとは異なり、ひと口飲んだ後も続く心地よい後味=「余韻」を楽しめる一杯として提案されています。
パッケージもリニューアルされ、黒をベースに金のグラデーションを組み合わせたデザインに。
「黒の余韻」の文字が正面中央に大きく配置され、ひと目で商品の個性が伝わる、存在感のあるパッケージになっています。
今回は275gと375gの2サイズがラインアップ。
どちらもリキャップ缶なので、一度に飲み切らず、好きなタイミングで少しずつ楽しめるのもうれしいポイントです。
まずはひと口。しっかりとした苦みと深いコク
グラスに注いでみると、しっかりと濃い色合い。
ひと口飲んでみると、まず感じるのはブラックコーヒーらしいキリッとした苦み。
それでいて、ただ苦いだけではなく、奥行きのあるコクが感じられます。
今回のリニューアルでは、焙煎・ブレンドを見直し、これまでの「力強い苦み」から「香ばしい苦み」へと香りの質を変更。
実際に飲んでみると、苦みの中にも香ばしさが感じられ、後味へとゆっくりつながっていくような印象です。
飲んだ後に残る「余韻」をじっくり楽しむ

そして、このコーヒーの名前にもなっている「黒の余韻」。

ひと口飲んですぐに次のひと口へ進むというより、飲み終えた後に残るコーヒーの風味をじっくり味わいたくなるような一杯です。
抽出には高温・低温の2温度帯抽出を採用し、雑味のない上質な苦みと余韻を実現しているのだそう。
苦みがスッと消えてしまうのではなく、心地よいコーヒーの風味が口の中に残るので、ブラックコーヒーをゆっくり楽しみたいときにもぴったり。
仕事の合間に気分を切り替えたいときはもちろん、仕事終わりにひと息つきたいときにも飲みたくなる味わいです。
『UCC BLACK無糖 黒の余韻』はこんな人におすすめ!
「ブラックコーヒーは苦みやコクをしっかり楽しみたい」
「スッキリ系よりも、飲んだ後の余韻を楽しみたい」
「仕事や作業の合間に、ゆっくりコーヒーを味わいたい」
そんな人におすすめしたい『UCC BLACK無糖 黒の余韻』。
香料無添加、レギュラーコーヒー100%にこだわった「UCC BLACK無糖」らしく、コーヒーそのものの味わいを楽しめるのも魅力です。
275gは200円(税抜)、375gは210円(税抜)。
全国のコンビニエンスストア、量販店、自販機、オンラインストアなどを中心に販売されています。
編集部のひとこと
ブラックコーヒーというと「苦いけれど、後味はスッキリ」というイメージもありますが、『UCC BLACK無糖 黒の余韻』は、そこから一歩進んで「飲んだ後まで楽しむ」コーヒーという印象。
特に、香ばしい苦みと深いコクがじわっと残る後味が特徴的で、ひと口ごとにゆっくり味わいたくなりました。
リキャップ缶なので、仕事や家事の合間に少しずつ楽しめるのも◎。
「今日はちょっと濃いめのブラックコーヒーをゆっくり楽しみたい」という日に、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?
商品概要
商品名:『UCC BLACK無糖 黒の余韻 リキャップ缶275g/375g』
発売日:2026年9月7日(月)
希望小売価格:275g 200円(税抜)/375g 210円(税抜)
販売地域・チャネル:全国のコンビニエンスストア、量販店、自販機、オンラインストアなど
※価格は希望小売価格です。
関連URL
『UCC BLACK無糖』ブランドサイト
https://www.ucc.co.jp/black/
UCC公式オンラインストア
https://store.ucc.co.jp/
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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