【試飲レポ】セブン限定「スターバックス® GRAB&GO」がリニューアル!3種を飲み比べてみた
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
2026年3月24日(火)、スターバックスとサントリー食品インターナショナルによるペットボトルコーヒーシリーズ「スターバックス® GRAB&GO」が、全国のセブン-イレブン限定でリニューアル発売。
“一日中、心地よく寄り添うスターバックス”をコンセプトに、よりコーヒーの奥行きを感じられる味わいへと進化しました。
今回は新しくなった3フレーバーを実際に試飲し、それぞれの魅力をレポートします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
ブリュード ブラック

まずは無糖派に嬉しい「ブリュード ブラック」。


ひと口飲んで感じるのは、香ばしさのアップデート。深煎りらしいコクはしっかりありつつも、口当たりは驚くほど軽やか。
従来よりも“淹れたて感”が強く、ペットボトルとは思えないクリアな後味が印象的です。
仕事中や作業のお供としてはもちろん、気分をシャキッと切り替えたいときにもぴったり。
ブラックコーヒーにありがちな重たさがなく、ゴクゴク飲める完成度の高さが光ります。
アロマ ラテ

続いては「アロマ ラテ」。


ミルクのなめらかさと、深煎りコーヒーの香りが絶妙なバランスで共存。
最初はやさしい甘さが広がり、後からふわっとコーヒーの香ばしさが抜けていく、レイヤー感のある味わいです。
甘すぎず、かといって軽すぎない。その“ちょうどいい”設計が秀逸。
休憩中に気分をリセットしたいときや、ほっと一息つきたいシーンにハマります。
ホワイトモカ

最後はデザート感覚でも楽しめる「ホワイトモカ」。


ホワイトチョコレートのコク深い甘さと、ミルクのクリーミーさがしっかり主役。
そこに深煎りコーヒーのほろ苦さが重なり、甘いだけでは終わらない、奥行きのあるリッチな味わいに仕上がっています。
今回のリニューアルでは、よりコーヒー感が強化されている印象で、甘党でも満足感の高い一方、コーヒー好きにも響くバランス。
午後のリラックスタイムや、小さなご褒美ドリンクとしておすすめです。
パッケージもより洗練された印象に

透明感のあるボトルデザインはそのままに、象徴的なサイレンロゴを大きく配置。
それぞれのフレーバーごとに“味の重なり”を表現したカラーリングになっており、シンプルながらも都会的な雰囲気にアップデートされています。
シーンで選べる完成度の高さが魅力
今回のリニューアルで共通して感じたのは、「飲みやすさ」と「コーヒーの奥深さ」の両立。
・すっきり集中したい → ブリュード ブラック
・バランスよく楽しみたい → アロマ ラテ
・甘さで癒されたい → ホワイトモカ
と、シーンに応じて選べるラインアップがより明確になりました。
コンビニで気軽に手に取れる一方で、味わいはしっかり“スターバックス品質”。
日常に寄り添う1本として、リニューアルの完成度はかなり高めです。
気になる方は、ぜひセブン-イレブンでチェックしてみてください。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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