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【取材レポ】Mizkanご当地味ぽん第3弾「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」発売 シャンプーハットてつじさん登壇の発表会を開催 「調味料に新しいジャンルができました。」

2026.02.19by Foooood編集部
更新日:2026.02.19

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
株式会社Mizkanは、関西エリア限定商品として、Mizkanご当地味ぽんシリーズ第3弾「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」を2026年2月18日(水)より発売しました。発売を記念し、同日、大阪を拠点に活躍する芸人・シャンプーハットてつじさんをゲストに迎えたMizkanご当地味ぽんシリーズ第3弾「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」発表会を開催しました。本商品にちなみ、粉もん文化への愛にあふれた発表会の様子をレポートします。

Contents

地域と共に作る「ご当地味ぽん」シリーズ第3弾は大阪

発表会冒頭では、株式会社Mizkan マーケティング企画1部 調味料2課 主任 田中史恵(たなか ふみえ)氏が登壇し、「ご当地味ぽん」シリーズについて説明しました。
同シリーズは、その土地の名産を味ぽんと掛け合わせるだけでなく、地元の人々とともに開発し、地域の“お墨付き”を得た商品づくりを目指しているといいます。

第1弾は関東、第2弾は北海道で展開してきましたが、第3弾として着目したのが大阪の粉もん文化です。
「味ぽんは1964年に関西限定で発売され、水炊き文化とともに育てていただいたブランドです。粉もん文化が根付く大阪で、恩返しがしたいという思いがありました」と、開発の背景を語りました。

ポン酢の“さっぱり感”とソースの“コク”を両立

「開発のきっかけとなったのは、たこ焼きなど粉もんにおける“味変”の広がりです。家庭でたこ焼きを食べる際、ソースやマヨネーズだけでなく、ポン酢やめんつゆ、ごま油など複数の調味料を使い分ける人が増えていることが分かったといいます。一方で、「ポン酢はさっぱりしていて好きだが、とろみがなくたこ焼きに絡みにくい」「味を染み込ませようとすると、べちゃっとしてしまう」といった課題もありました。
そこで、“ポン酢だけどソース、ソースだけどポン酢”という新しいジャンルに挑戦しました。甘味、スパイシーさ、酸味を段階的に感じられる味設計に、とろみを加えることで、粉もんにしっかり絡むソースを実現しています。飴色になるまで炒めた玉ねぎやりんご由来の原料によるまろやかな甘味、10種以上の香辛料によるコク、さらに三種の酢と柑橘果汁を組み合わせた後味のキレが特長です。」

シャンプーハットてつじさんが登場!会場には「二代目ビリケンさん」の姿も!

「よろしくお願いしますー!」という元気な挨拶とともに会場に登場したシャンプーハットてつじさん。今回の登壇は、本商品の監修およびCM出演を務める上沼恵美子さんからの直々の指名によるものです。てつじさんは「上沼恵美子さんに直々にご指名をいただいたので、今日は自信を持って味ぽんの良さを伝えに参りました」と意気込みを語り、イベントがスタートしました。

上沼さんとの関係について問われると、「もう数えるのをやめたぐらい、ご一緒させていただいています。20年以上のお付き合いです」とコメントし、長年にわたる親交を明かしました。また、上沼さんが商品監修やCM出演を行うことは非常に珍しいとされており、今回の新商品について「相当すごいことですよ」と驚きと期待を込めて語りました。

さらに今回は、通天閣観光株式会社の協力により、“願いが叶う”といわれている「二代目ビリケンさん」が会場に登場しました。てつじさんは、ビリケンさんと上沼さんの等身大パネルが並べられている様子を聞き、「上沼さんは神様ではないですからね。足の裏を触っても、ええことは起きませんから」とユーモアを交えたコメントで、会場を和ませました。

粉もん愛が炸裂 「たこ焼きはソースありきの具材ですから!」

普段からたこ焼きを作っているというてつじさんは、具材へのこだわりについても紹介しました。小エビや桜エビ、アサリ、貝ひもなど、一般的なたこ焼きにはあまり使われない食材を取り入れる一方で、「最後はソースが締めてくれないと、全部がバラバラになってしまいます」と語り、ソースの重要性を強調しました。「たこ焼きはソースありきの具材ですから!」という言葉には、会場からも大きな共感が寄せられました。

また、ミツカンが関西にゆかりのある社員100人に実施した調査結果として紹介された“たこ焼きあるある”も話題となりました。「関西人は一家に一台たこ焼き器を持っている」というエピソードに対し、てつじさんは「過去のロケで街の人に聞いたところ、100人中100人が持っていました」と自身の体験談を交えて語りました。

イベント中盤には、てつじさんの粉もん愛を試す企画として「大阪粉もんクイズ」も実施されました。順調に正解を重ねる中、最終問題では上沼恵美子さんに関する問題が出題され、真剣に悩むてつじさんの姿が印象的でした。

上沼恵美子さんのコメント動画を上映!試食で高評価

イベント後半では、本商品にお墨付きを与えている上沼恵美子さんからのコメント動画が上映されました。自身に関するクイズが出題されていることを知った上沼さんは、「ちゃんと答えてくれましたでしょうね」とコメント。クイズに正解していたてつじさんは、安堵の表情を見せていました。

動画内では、上沼さんが実際に「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」を試食し、「これはすごい!」と評価する様子も紹介されました。

続いて、会場でてつじさんが本商品を実際に試食しました。「カメラを撮っている場合ではないですよ。やりましたね、ミツカンさん」と語り、「ソースでもポン酢でもない、『粉もんソース』という新しいジャンルの調味料ができたと思います」と高く評価しました。

イベントの最後には、「ミツカンさんの想いが味に乗っていて、関西への、そしてソースへのリスペクトを感じました。次に新しいソースができた際も、ぜひお声がけください」と、本商品への期待を語り、発表会は締めくくられました。

関西限定で発売、新大阪駅では先行販売も実施!

「大阪 無限粉もんソース by 味ぽん」は、関西エリア限定で発売中です。
関西圏のスーパーマーケットなどで順次販売されるほか、新大阪駅構内の土産店2店舗では発売日当日から先行販売が行われています。

また、「PLUSTA新大阪 幹線中央改札内」では、2本購入するとオリジナルキーホルダーがもらえる購入特典キャンペーンも実施されています。

編集部後記

味ぽん発売の地・関西から生まれた新たな挑戦が、大阪の粉もん文化にどのような広がりをもたらすのか、注目されます。ぜひ、チェックしてみてくださいませ。

編集部ピックアップ!
実際に試食させていただきましたが、とろみがあるのでしっかりとたこ焼きにソースが絡み、濃厚なのに、後口はさっぱりしていて大変美味しくて、満足感がありました!これなら何個でもおかわりしたくなっちゃいます。

 

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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