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おいしいパンとコーヒーが、もっと美味しくなる音楽。 BREAD, COFFEE & MUSIC - for Bien être

2020.10.30by Foooood編集部
更新日:2020.10.30

BREAD, COFFEE & MUSIC – for Bien être 202010.28.ON SALE!! 2,000(tax in)

おいしいパンとコーヒーが、もっと美味しくなる音楽。

「パンのある幸せな食卓」を提供する「メゾンカイザー」が提案する音楽が、 おいしいパンとコーヒーのある食卓に幸福感をひと味加えます。 メゾンカイザー監修の音楽の楽しみ方。お店の雰囲気も感じられるコンピレーションアルバムです。

メゾンカイザー監修のもと、 フレンチ、カフェ・ミュー ジック、ジャズ他、「パンが美味しくなる音楽」を中心に セレクション。パリ、ヨーロッパで話題のアーティストか らレジェンドの楽曲までをセレクトしました。ご家庭で 「パンのある幸せな食卓」を楽しく優しく演出します。

CDご購入はこちら

https://insensemusicworks.stores.jp/items/5f9817b61c15186ca8e441a6

Contents

収録曲

01. Paris / Yael Naim
02. Just for You and Me / Isabelle Antena
03. Cafe Blue (Pour un Oui Ou Pour un Non) / Takeshi Nakatsuka
04. Stradivarius / Jil Caplan
05. Dream a Little Dream of Me / Clementine Duo
06. Moon Vision / Soulstance
07. Listen Nekta
08. Feelings / Tim Deluxe
09. Tongue Tied / Earl
10. Bei Mir Bist Du Sch (Dub) / Waldeck
11. Rendez Vous Lemongrass
12. Dans L’eau Viv / Chrystelle Alour

STORY

フランスのパン職人の最高峰“エリック カイザー”のパン作りの理念を日本に根付かせるべく、2000年に木村周一郎により設立された「株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポン」。

「フランスの食文化に根ざしたパンのある食生活を紹介したい。」「パンのある幸せな食卓を共有する場でありたい。」この2つの理念を胸に15年以上、エリック カイザーによる製法を守りながら日本の食卓に本場フランスの食文化を届けています。

現在では他ブランドも合わせて30店舗以上を全国に展開し、パン専門ショップから、「グリル&バー」「&コーヒー メゾンカイザー」などパンをメインとしながらも店内の音楽、家具や食器にもこだわったライフスタイルを提案する店舗も展開しています。

こだわりのひとつが“音楽”。

店内ではフレンチミュージックを中心に、最も美味しくパンを選んでもらえて、美味しくパンでより幸福に、元気になってもらえるプレイリストを選んでいます。「Bien etre」=フランス語で「幸福」「健康」「元気」などを表す言葉。一般的にはWell Beingとも言われる言葉をテーマに「パンのある幸せな食卓」をより美味しく豊かに演出したい。そんな音楽を中心にメゾンカイザー監修のもとにCD用に厳選したセレクション。おいしい時間のおともに、お楽しみください。

ARTISTS

Yael Naim
01. Paris

ヤエル・ナイム
Apple MacBook Air のCMに起用されたことで全世界で大ヒットし、一躍スターとなったパリ在住の女性シンガー・ソング・ライターYael Naim。パリに生まれ、イスラエルで育ち、テルアビブのジャズ・クラブでウィントン・マルサリスらと知り合ったことで自らもジャズを演奏するようになります。2001年にフランスでアルバム・デビューを果たし、3度の来日ツアーを行っており日本にも馴染みがあるアーティスト。2008年アルバム「ヤヤエル・ナイム」からの収録。

Isabelle Antena
02. Just for You and Me

イザベル・アンテナ
ANTENAのメンバーとして1982年に「イパネマの少年」でデビューを飾り、その後はソロ・アーティストとしてCREPUSCULEなどからリリースを重ね世界的に成功し、日本でも人気を博す女性シンガーソングライター、イザベル・アンテナ。フレンチ・ポップやボサノバなどを下地にした洒脱かつ洗練されたポップ曲に定評がある一方、ジャジーなクラブ・ミュージックやクールかつラウンジ感のあるラグジュアリーなサウンドも定評がある。今回は2006年発売のアルバム「French Riviera」収録の「Just for You and Me」をセレクト。

Takeshi Nakatsuka
03. Cafe Blue (Pour un Oui Ou Pour un Non)

中塚武
自身のバンドQYPTHONE(キップソーン)としてドイツのレーベルからの1998年のデビューでキャリアをスタートさせた、グローバルに活躍するクリエイター、中塚武のアルバムデビュー作「JOY」収録作品。クレモンティーヌをフィーチャーした「Café Bleu (pour un oui ou pour un non) feat. Clementine」は軽やかでポップなラテン・フレンチ・ナンバー。

Jil Caplan
04. Stradivarius

ジル・キャプラン
パリ生まれのシンガーソングライター。1980年代後半にフランスの音楽プロデューサー、ジェイ・アランスキーに見出され1987年に1stアルバムを発表。1991年に日産グロリアのCMを歌い、日本でも大きく紹介され知名度を上げる。映画や演劇にも出演し、本も出版し多岐に渡り活躍。2017年、10年ぶりにアルバム「Imparfaite(未完成)」を発表。フランスジャズ界の大御所を多数迎えた大復帰作として本国フランスでも大きく話題になり、辛口のフランス国内メディアからも大絶賛された。「Stradivarius」はそのアルバム「Imparfaite」からの収録。

Clementine Duo
05. Dream a Little Dream of Me

クレメンタイン・デュオ
イギリスで活動する、シンガーのジョエルとマーサによるアコースティック・ポップの2人組、Clementine Duo。結婚式での演奏をベースに活動する彼らはその優しいアコースティックサウンドとカバーのセンスの良さでアルバムリリースするほどの人気を博している。エラ・フィッツジェラルドやドリス・デイに代表されるアメリカのスタンダードナンバーのカバーは2017年のアルバム「Clementine Acoustic Sessions」より。

Soulstance
06. Moon Vision

ソウルスタンス
イタリアのジャズレーベル、スキーマを代表する兄弟ユニット、ソウルスタンス。エレクトリック・ポップ、ボサノヴァ、ジャズをミクスチャーさせて独自のイタリアン・ジャズを構築する彼らのサウンドは2000年代の世界のクラブジャズシーンの一の型とまでなった。傑作アルバム「Lead The Way」からの「Moon Vision」を収録。

Nekta
07. Listen

ネクタ
アイスランド出身のジャズ・クロスオーバーユニットNekta。2006年春にドイツのレーベルINFRAcomからリリース。ドイツのジャズシーンでも、「高音質でリラックスした心地よさで演出したにもかかわらず、高いジャズのラウンジミュージックの傑作(Frankfurter Neue Presse)」と絶賛された。日本のジャズバンドNativeがフランクフルトのナイトクラブ「Walden」の前夜に彼らを聞いて自発的にスタジオでNektaに参加したという逸話も。収録曲「Listen」は2009年リリースの作品。

TIM DELUXE
08. Feelings

ティム・デラックス
アンダーワールドを脱退したダレン・エマーソンが主宰する“アンダーウォーター”に所属し、2000年代を代表するクラブアンセム『It Just Won‘t Do』で世界中を熱狂させ、名実ともにトップDJの座に上り詰めたTIM DELUXEの2015年の作品。ジャズハウスからスピリチュアルジャズにコズミックジャズなど、ヨーロッパ、日本で圧倒的な人気を誇るDJの2015年のジャジーな作品を収録。

EARL
09. Tongue Tied

アール
アラスカ出身、ロンドンを拠点に活躍するシンガー・ソングライターEARL。シルヴァー・ブロンドの髪にコケティッシュなスタイルで、どこかレトロな雰囲気を漂わせている彼女が、ジャズが最高の娯楽だった時代を21世紀に蘇らせた2017年の正統派ジャズ・アルバム『TONGUE TIED』からタイトル曲を収録。

Waldeck
10. Bei Mir Bist Du Sch (Dub)

ウァルデック
Klaus WaldeckがセルフプロデュースするオーストリアのユニットWaldeckの2007年「Ballroom Stories」からの収録。ジャズのスタンダードナンバー“Bei Mir Bistu Sheinのモダン・エレクトロなカバー作品。ヨーロッパでの人気が高く、アルバム収録曲はリリース前からメルセデス・ベンツのCMで起用されるなど、ホテル・コストシリーズなどのファンも注目の一曲。

Lemongrass
11. Rendez Vous

レモングラス
ドイツで活動するクラブミュージックユニットLemongrassの2007年アルバム「Rendes vou」からのタイトル曲。ダンサブルなアレンジに、アンビエント、エレクトロニクスの要素を加えたドリーミーなサウンドが2000年代ヨーロッパのクラブシーンを席捲した。リリース作品は必ずドイツクラブミュージックチャート10以内にランクインし、その名をヨーロッパ中にスプレーしたレモングラス。フランスでもその人気は圧倒的に根強いものがある。

Chrystelle Alour
12. Dans L’eau Viv

クリステル・アルール
ピアニストでもありジャズ・シンガーでもあるChrystelle Alourの、2018年のファーストアルバム「Traversée」収録曲。パリを中心に活動する彼女に音楽的インスパイアを与えてくれたブラジル音楽へのオマージュを込めた落ち着いたピアノ&ヴォーカルが心地よい作品。

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※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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