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神戸の食をストーリーで味わう“語り部レストラン”が登場~何年も先に神戸の食のストーリーを遺していくプロジェクト~ FARM TO TABLE『KANBE』 11月30日(水) 神戸・三ノ宮にオープン

2022.11.30by Foooood編集部
更新日:2022.11.30

 神戸の食を応援する情熱ダイニング株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表:池原晃喜)は神戸の食の循環をストーリーとして伝えていくプロジェクトを立ち上げます。その第1弾として神戸・三ノ宮に11月30日、“語るレストラン”FARM TO TABLE『KANBE』をオープンいたします。

神戸の食の源泉となる「水」から始まるストーリー。神戸牛や須磨サーモン、神戸市西区の採れたての旬な野菜といった神戸の食材の魅力を、語りとプロジェクションマッピング、そして特別な料理で表現していきます。当店はその日に仕入れたリアルタイムで最も旬な神戸の食材を使ってコース料理を提供するフレンチ割烹スタイルのレストラン。ドリンクも灘五郷の酒や神戸ワインなど神戸のものにこだわり取り揃えているほか、水も六甲山系から注ぐ「布引の水」を使用し、調理から提供に至るまで“made in 神戸”にこだわっております。神戸らしさを追求した、その日その時でしか味わえない“神戸の豊かな食”を存分にお楽しみ頂けます。

Contents

●注目ポイント

・神戸の食のストーリーを語る、語り部がいるレストラン
・地元の人も意外と知らない!神戸の食材をストーリーとして紡いでいく
・ストーリーに華を添えるプロジェクションマッピング

「Do you know KOBE?」から始まったプロジェクト第1弾
「神戸の食と言えば何を思い浮かべますか?」と聞いた時に、多くの人が「神戸牛」と答えられます。
これは神戸在住の人も例外ではなく、「神戸牛」は神戸が全国に誇る、そして日本が世界に誇る食材として認められている証だと思います。しかし裏を返せば、神戸には良くも悪くも「神戸牛」だけしかないとも取れます。実際、神戸は南に海が広がり海産物が豊富、北西には田園風景が続き100万人都市の規模では、農業産出額が1位(政令指定都市中6位)となる農産物の生産が盛んな地域であり、生産者と消費者が非常に近いコンパクトシティとしての側面も持っています。(※兵庫県は本州で唯一、瀬戸内海・日本海と2つの海に接している県)
情熱ダイニング株式会社では、こういった背景から「神戸の食」を県外はもとより地元の人にももっと知ってもらいたいと思い、各店で神戸が育む豊かな食材をふんだんに使ったお料理をご提供しています。この度オープンさせていただくFARM TO TABLE『KANBE』は、神戸の食を知り尽くした池原晃喜(情熱ダイニング株式会社代表)が神戸の地産地消文化をさらに積極的に発信するプロジェクトの第1弾としてオープン。味・視・聴・嗅・触の五感全てで神戸を感じることができるワンランク上のレストランです。

●神戸牛や須磨サーモン、西区の野菜など、地元の食を堪能できる神戸フレンチコース

神戸市西区の野菜や神戸市須磨・垂水区で水揚げされた海産物などをふんだんに使用した、フレンチシェフが手がけるフレンチ割烹です。使用食材は神戸市産の食材使用率90%以上。
15種類以上の旬の野菜を使ったまるで宝箱のようなスープや身がぎゅっとつまった肉厚な須磨サーモンのグリル、豊かな野菜が育つ神戸の畑をイメージした一皿など、神戸の食の魅力を存分に感じて頂ける数々のお料理を提供致します。また、ドリンクにも福寿(神戸酒心館)、仙介(泉酒造)、百黙(菊正宗酒造)といった灘の日本酒をはじめ、神戸ワイン、神戸ウォーターレモネードなど神戸のものを豊富に取り揃えています。

●地元の人も意外と知らない、神戸の食の歴史やその時の旬・トレンドも語れる。神戸の食を知り尽くしたストーリーテラーがいるレストラン

語り部(Story Teller Chef) 大坪 健次
FARM TO TABLE『KANBE』では、神戸の食のストーリーを紡ぐ “語りべ” がいます。神戸の食材や神戸の酒、神戸の水、神戸の食の素晴らしさをご来店頂いたゲストに発信。また、自身もシェフということから調理法や食の歴史、食育などにも精通。こだわりの食事が知ってさらに美味しくなる”語り部”大坪の話もお楽しみ下さい。

~コメント~
当店のお料理や体験を通して、神戸の食材の背景にある「食の循環」のストーリーをお伝えしていきたいと思っております。特に野菜には種類をはじめ、様々なストーリーが幾多もあります。野菜を大事に育てる農家の人と消費者の中間地点として旬の野菜の美味しい食べ方などもご紹介できればと思っています。

●ストーリーに華を添えるプロジェクションマッピング

18メートルのロングカウンターには、四季折々の風景や布引の水、六甲山からの夜景などが映し出され、ストーリーに華を添えます。また、プロジェクションマッピングに合わせて、布引の滝のせせらぎや小鳥のさえずりといった自然の音が店内に響き渡りライブ感を演出。食事と共に癒されるひとときを味わうことができます。

●情熱ダイニング株式会社 代表 池原晃喜

情熱ダイニング株式会社は、食を通じて神戸の魅力をしっかり発信する企業を目指しています。
弊社のお店では、神戸市産の食材を中心とした兵庫県の食材にこだわり、兵庫県食材の消費地としての役割にも力を入れています。また、農家さんが丹精込めて作られたのに、形などが悪いだけで一般に流通しない規格外野菜なども積極的に食材として取り入れており、微力かもしれませんが地元農家さんの受け皿の一端も担っています。
この度オープンするFARM TO TABLE『KANBE』には、神戸の食の魅力を存分に詰め込みました。自らのブランドを構築し、こだわった飲食店に人が集まる。そんな食文化をもう一度、神戸で花咲かせたい。そんな神戸の食の未来への思いも込めています。
情熱ダイニング株式会社公式サイト:https://www.ko-z.com/
情熱ダイニング YouTube:情熱ダイニング – YouTube

●店舗情報

FARM TO TABLE 『KANBE』
オープン日 : 11月30日(水)
完全予約制:来店日の3日前まで受付
開演時間 :
上演時間は約2時間
水曜~金曜 18:30(受付開始18:10)、土曜・日曜・祝日 12:00(受付開始11:40) / 18:30 (受付開始18:10)(※土曜・日曜・祝日のみランチ、ディナーの2部制)
定休日 : 月曜・火曜(祝日の場合は営業)、年末年始は12/30~1/3まで休業
場所:神戸市中央区北長狭通2丁目5-1タイシンサンセットビル7F
座席数:18席(当面は新型コロナウイルス感染対策により10席のみ)
価格 :
【KANBEコース】15,400円(税込)
【MASTER KANBEコース】19,800円(税込)神戸牛のポアレをサーロインで提供するグレードアッププラン
※各コース別途サービス料10%
※ベジタリアンコース、2023年1月より開始予定

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

Foooood編集部

グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

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