【試飲レポ】パン好き必見!「ほら、お茶ミルク」はパンのために生まれた新感覚ドリンク!
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
「パンにはコーヒー」や「パンには牛乳」が定番という方に、新たな選択肢が登場しました。
カネカ食品株式会社から、パンとの相性を追求した”パン専用茶”「いつものパンともっとしあわせ『ほら、お茶ミルク』」シリーズが新発売。今回は、一足先に「鉄観音烏龍茶+ミルク」と「ルイボスティー+ミルク」を試飲したので、その味わいをレポートします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
パンのために開発された「お茶ミルク」

「ほら、お茶ミルク」は、「パン好きの牛乳」を愛飲しているユーザーの声から誕生した新シリーズ。「パン食文化をもっと広げたい」という想いから開発された、パンと一緒に飲むことを前提としたドリンクです。
特徴は、お茶とミルクの絶妙なバランス。ミルクを51%配合することで、しっかりとしたコクがありながら、お茶ならではのすっきりとした後味も楽しめます。
ラインアップは2種類。
・鉄観音烏龍茶+ミルク
・ルイボスティー+ミルク
どちらも200mlサイズで、全国のベーカリーやカネカオンラインショップなどで販売されます。
試飲レポ① 鉄観音烏龍茶+ミルク

まずいただいたのは「鉄観音烏龍茶+ミルク」。
ひと口飲むと最初に感じるのは、ミルクのまろやかなコク。しかし、その後すぐに鉄観音烏龍茶の香ばしく奥深い香りがふわっと広がります。
一般的なミルクティーより甘さはかなり控えめで、飲み終わりは驚くほどすっきり。口の中がリセットされるような感覚があり、「次のひと口のパンがおいしくなる」ように設計されていることが伝わってきます。
メロンパンと合わせてみると…

おすすめ通り、メロンパンと合わせてみると相性は抜群。
メロンパンの甘さをお茶の香ばしさが引き締め、甘ったるさを感じることなく最後まで楽しめます。ミルクのコクもあるため、飲み応えはしっかりありながら、後味は軽やか。牛乳ともコーヒーとも違う、新しい組み合わせでした。
試飲レポ② ルイボスティー+ミルク

続いて「ルイボスティー+ミルク」。
こちらは鉄観音よりもさらにやさしい味わい。ルイボスティー特有のほんのり甘くやさしい香りに、ミルクのまろやかさが自然に溶け込み、クセのない飲みやすさが印象的です。
ルイボスティーが苦手という人でも挑戦しやすそうな仕上がりで、後味も軽く、食事の邪魔をしません。
クロワッサンとの相性は?

バターの香り豊かなクロワッサンと合わせると、ルイボスティーの穏やかな風味がクロワッサンのおいしさを引き立てます。
ドリンクが主張しすぎず、パンの香りや小麦の風味をしっかり楽しめるのが魅力。朝食にもぴったりな組み合わせだと感じました。
Foooood編集部後記
実際に飲んでみると、「パン専用茶」というコンセプトに納得。
コーヒーのような苦味もなく、牛乳ほど重たくもない絶妙なバランスで、パンのおいしさを引き立ててくれます。どちらの商品も甘さ控えめなので、食事に合わせやすく、甘いパンからシンプルなパンまで幅広く楽しめそうです。
パン好きの方はもちろん、「朝はコーヒー以外も試してみたい」「パンに合う新しいドリンクを探している」という方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
商品概要
ほら、お茶ミルク 鉄観音烏龍茶+ミルク
発売日:2026年5月11日
内容量:200ml
希望小売価格:267円(税込)
おすすめのパン:メロンパン、ミルクフランス
ほら、お茶ミルク ルイボスティー+ミルク
発売予定:2026年6月
内容量:200ml
希望小売価格:267円(税込)
おすすめのパン:クロワッサン、塩パン
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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