【試食レポ】食べ比べれば、進化がわかる。祝50周年!“当時”と“現在”の「どん兵衛」を徹底解剖
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
2026年8月に発売50周年を迎える 日清食品 のロングセラー「どん兵衛」。
その記念企画の第一弾として、2026年3月30日、“50年前の味”を再現した「どん兵衛 クラシック」が登場しました。
さらに今回は、クラシックと現代版を一緒に楽しめるメディア向けの食べ比べセットのサンプリング企画も実施。Foooood編集部では、味だけでなくパッケージの違いにも注目しながら、その進化を体験してみました。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

Contents
“味”も“見た目”も原点回帰。「どん兵衛 クラシック」とは?

今回発売されたのは、研究所に残されていたレシピをもとに開発された復刻商品。
日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック(東・西)と、日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック。

特徴は、味だけでなくパッケージデザインも当時の雰囲気を再現していること。
現代のどん兵衛に比べて、ロゴや配色はどこか素朴でレトロ。店頭でもひときわ目を引く、“懐かしさ”を感じるデザインに仕上がっています。
手に取った瞬間から、すでに“タイムトラベル”が始まっている感覚です。
メディア向け“食べ比べセット”で50年を一気に体験


今回のサンプリングでは、クラシックと現代版をセットにした比較企画をメディア向けに実施。
どん兵衛食べ比べセット内容
きつねうどん
クラシック × 現代版

天ぷらそば
クラシック × 現代版

同じメニューを“当時と今”で並べて味わえることで、違いがより鮮明に。パッケージを見比べながら食べるのも、この企画ならではの楽しみ方です。
実食レビュー。“ここまで違う”が正直な感想
麺。進化が一番わかるポイント


クラシックは、昔ながらのウェーブ麺。
うどん。細めで軽い食感。
そば。太くゴワっとした存在感。(湯戻し5分)


現代版はストレート麺で、つるみとコシがしっかり。
一口で分かるレベルの進化です。
つゆ。シンプルから深みへ


クラシックは醤油のキレが際立つ、シンプルな味設計。


一方現代版は、だしの重なりや東西の違いまで感じられる奥行きある仕上がり。
味の“情報量”が大きく変化しています。
具材。時代の価値観の違いも


おあげは、クラシックは甘さ控えめ&醤油強め。
天ぷらは、しっとり前提の“さきいれ”仕様。
現代の“あとのせサクサク”と比べると、食べ方そのものの違いも感じられます。
食べ比べて見えてくる「どん兵衛の50年」
今回の体験で印象的だったのは、
「今のどん兵衛は、かなり完成されている」という事実。
麺、つゆ、具材、さらにはパッケージに至るまで、改良を積み重ねてきたからこそ、現在のスタンダードがあります。
クラシックは、その進化の“起点”を体験できる一杯でした。
見て、食べて、味わう“進化体験”
「どん兵衛 クラシック」と食べ比べセットは、味だけでなくパッケージも含めて楽しめる、体験型の記念商品です。
“当時”と“現在”を並べることで、50年の積み重ねがよりリアルに感じられます。
いつものどん兵衛が、少し特別に見えてくる一杯です。
商品概要
| 商品名 | 日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック (東) | 日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック (西) | 日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック |
| 内容量 | 78g (麺60g) | 77g (麺60g) | 81g (麺57g) |
| JANコード | 4902105289860 | 4902105289877 | 4902105294208 |
| ITFコード | 14902105289867 | 14902105289874 | 14902105294205 |
| 発売地区 | 東日本 | 西日本 | 全国 |
| 食数 / 荷姿 | 1ケース12食入 | 1ケース12食入 | 1ケース12食入 |
| 希望小売価格 | 236円 (1食/税別) | 236円 (1食/税別) | 236円 (1食/税別) |
| 発売日 | 2026年3月30日(月) | 2026年3月30日(月) | 2026年3月30日(月) |
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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