【新旧飲み比べレポ】「キリンビール 晴れ風」フルリニューアル!“飲みごたえ×飲みやすさ”はどう進化した?
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
キリンビール株式会社が展開する人気ビール「キリンビール 晴れ風」が、ブランド初のフルリニューアル。発売以来支持されてきた味わいにさらに磨きをかけ、“新定番ビール”として再始動しました。
累計販売本数は3.8億本を突破し、飲食店導入も2万店規模へ拡大。さらに国内外のコンペでの受賞や、桜・花火の保全活動「晴れ風ACTION」など、味わい以外の価値でも支持を集めています。
今回は、そんな「晴れ風」のリニューアルポイントを、新旧の違いに注目しながらレポートします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。


Contents
より“クリアで締まりのある一杯”に進化!

ひとことで言うと今回のリニューアルは、
「雑味を削ぎ、うまみとキレを際立たせた進化系バランス型ビール」
旧商品で評価されていた【飲みごたえ】【飲みやすさ】この両立はそのままに、後味と香りの“精度”が上がっています。
香りの違い
グラスに注いだ瞬間に感じるのは、香りのクリアさ。

旧:麦のやわらかい甘み+穏やかなホップ香

新:爽やかで抜けのいいホップ香がより鮮明に
ポイントは、国産ホップ「IBUKI」に加えて新たな清涼感のあるホップを採用したこと。これにより、香りの“抜け感”がワンランクアップしています。
口当たりと飲み口
ひと口目の印象は、明確に違いが出るポイント。
旧:やや丸みのある口当たり
新:すっと入る軽やかさ+クリアな飲み口
仕込み工程の見直しにより、
麦のうまみは残しつつ、余分な重さを削減。
結果として、「軽いのに薄くない」という絶妙なバランスに。
後味・キレ
今回の進化を最も感じるのがここ。
旧:やや余韻が残るやさしい後味
新:スッと締まる、キレのある後味
発酵条件の見直しにより、飲み終わりの印象がシャープに。
食事と合わせたときの相性も、より広がる印象です。
パッケージも“素材訴求型”に進化

デザイン面では、「国産ホップ使用」を明記。
これにより、「晴れ風」が持つ
“素材へのこだわり”という独自価値がより直感的に伝わる仕様になりました。
日常ビールとしての完成度がさらに向上

今回のリニューアルは、派手な方向転換ではなく、
“完成度を高めるアップデート”という印象。
・ビールの苦味は欲しいけど重すぎるのは苦手
・食事と一緒に楽しめるバランス型が好き
・普段はビールをあまり飲まないが挑戦したい
従来のファンはもちろん、“ビール初心者層”にもさらにフィットする味わいになっています。
「晴れ風」は次の主力ブランドへ
キリン 一番搾りに次ぐ柱として育成されている「晴れ風」。
2026年の酒税改正を追い風に、さらなる市場拡大を狙います。
販売目標は前年比118%の約580万ケース。
“これからの定番ビール”として、存在感を一段と高めていきそうです。
公式URL
https://www.kirin.co.jp/alcohol/beer/harekaze/
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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