【試食レポ】もはや説明不要のうまからっ!「辛ラーメン カップ」と「辛ラーメン キムチ カップ」を改めて食べてみました
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
世界中で愛される韓国発の即席麺「辛ラーメン」。
“うまからっ!”の代名詞ともいえるその味わいを、今回はカップタイプの「辛ラーメン カップ」と「辛ラーメン キムチ カップ」で食べ比べてみました。定番の刺激的な辛さと、日本人向けにアレンジされたキムチ味の違いを、試食レポートで詳しくご紹介します。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
Contents
本場韓国の“うまからっ!”をカップで体感!「辛ラーメン カップ」


フタを開けた瞬間に広がるのは、唐辛子とスパイスが混ざり合った食欲をそそる香り。
お湯を注いで数分待つだけで、本場さながらの辛さを予感させる一杯が完成します。

ひと口目から感じるのは、ストレートに伝わるしっかりとした辛さです。
ただし、刺激が先行するのではなく、厳選された唐辛子の辛みの奥に、オリジナルスパイスと素材の旨みが重なり合い、コクのあるスープに仕上がっています。辛さと旨さのバランスがよく、飲み進めるほどにクセになる味わいです。

麺は、特殊な方法で作られた楕円形。
なめらかな口当たりと、噛んだときのしっかりとしたコシが特徴で、スープとの絡みも抜群です。時間が経っても伸びにくく、最後まで食感の良さを楽しめます。

全体として、辛ラーメンらしい刺激的な辛さと深い旨みを、カップ麺とは思えない完成度で味わえる一杯です。
「今日はしっかり辛いものが食べたい」という日に選びたくなる、満足感の高い定番商品だと感じました。トッピングが具沢山なのも嬉しいです。
辛さ控えめで旨みしっかり。日本人好みの進化系 「辛ラーメン キムチ カップ」


同じ辛ラーメンシリーズでも、印象が大きく変わるのが辛ラーメン キムチ カップです。

スープをひと口飲むと、辛ラーメンならではのコク深い旨みの中に、キムチのまろやかな酸味と甘みが広がります。辛さは控えめで、全体的にマイルドな味わいです。

特に印象的なのが、農心独自の冷凍乾燥(フリーズドライ)製法で作られた白菜キムチです。

お湯で戻すと、しゃきしゃきとした歯ごたえがしっかりと感じられ、カップ麺の具材とは思えない完成度です。

麺はスープとの相性が良く、なめらかな口当たりとしなやかなコシが特徴です。
「辛ラーメン」の旨みはそのままに、日本人向けに辛みと酸味を抑えているため、辛いものがあまり得意でない方でも食べやすい仕上がりになっています。
食べ比べてわかる、それぞれのおすすめシーン

辛ラーメン カップ
刺激のある辛さを楽しみたい日や、パンチの効いた味を求める時におすすめです。
辛ラーメン キムチ カップ
旨みをじっくり味わいたい時や、辛さを控えめに楽しみたい時に向いています。
同じシリーズでありながら、ここまで味の方向性が異なるのはさすがです。その日の気分やシーンに合わせて選ぶことで、辛ラーメンの魅力をより深く楽しめます。ぜひ、皆様もお楽しみくださいませ♪
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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