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おふろcafe ハレニワの湯で、地元熊谷の銘菓・五家宝をイメージした「五家宝風呂」を開催

2024.02.13by Foooood編集部
更新日:2024.02.13

熊谷市が誇る銘菓をイメージしたおふろをお楽しみください

株式会社温泉道道(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営するおふろcafe ハレニワの湯(埼玉県熊谷市、以下 ハレニワの湯)にて、2024年2月16日(金)から2月18日(日)の3日間限定で「熊谷 五家宝風呂」を実施します。

◎熊谷市が誇る銘菓をおふろで表現したい
五家宝(ごかぼう)は、ハレニワの湯がある熊谷市の銘菓。もち米やきな粉を使った、もっちりとした食感の素朴なお菓子です。文化庁が認定する地域に根付く食文化「100年フード」にも認定されています。そんな五家宝をもっとみなさまに知っていただきたいとこのイベントを実施します。
企画にあたっては、「熊谷きなこ屋」さまにご協力いただき、ハレニワ食堂で働く料理人の伊藤が五家宝の製造から提供までを学ばせていただきました。売店でも「熊谷きなこ屋」の商品を販売いたします。

<熊谷 五家宝風呂>
期間:2024年2月16日(金)~2月18日(日)

◎熊谷 五家宝風呂
五家宝をイメージした入浴木をお風呂に浮かべます
提供場所:男女内湯

◎熊谷 五家宝泥パック
五家宝で使用するきなこと同じものを泥パックに混ぜて提供します
提供場所:男女内湯

◎熊谷 五家宝販売
きなこ味、コーヒー味の五家宝に加えて、普段は取り扱っていない「黒糖味」を期間中特別に販売します。
場所:売店
価格:きなこ味 300円、コーヒー味 320円、黒糖味 320円(いずれも税込)

Contents

熊谷きなこ屋

令和2年5月1日に開店した、夫婦2人で営む小さなお店。今まであった五家宝のイメージ変えようと、どなたにでも食べやすい一口サイズ、小粒サイズにし、パッケージにもこだわっています。ひとくち五家宝袋入りにはワイヤー付きの袋を使用し、開け閉め自在に。小粒五家宝カップ入りは爪楊枝を付きで、手を汚さずに食べられます。

https://kumagayakinakoya.raku-uru.jp/

おふろcafé ハレニワの湯

コンセプトは「カラダと心が晴れる庭」。充実のおふろ・サウナ、採れたて野菜たっぷりのごはん、裸足で過ごせる緑豊かなラウンジでお庭にいるようにくつろぎ、心身共に晴れわたる1日をお過ごしいただけます。

埼玉県熊谷市久保島939
048-533-2614

https://ofurocafe-hareniwanoyu.com/

株式会社温泉道場

2011年3月創業。埼玉県を中心に「おふろcafe(R)」ブランドをはじめとする温浴施設や、リゾート施設の運営やコンサルティング、地域事業投資再生支援を行う。「おふろから文化を発信する/地域を沸かす」の企業理念の下、業界での新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。

https://ondoholdings.com/ 

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

Foooood編集部

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