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Airbnbと一つ星レストラン「sio」の鳥羽周作シェフによる「エアビー旅ごはん」のコラボレーションが実現

2022.11.11by Foooood編集部
更新日:2022.11.11

「暮らすように旅する」を提供するAirbnbで、この冬は心もからだも温まる朝食体験を

簡単なのに旅先での朝の時間が贅沢になる「旅ごはん」の作り方を
鳥羽シェフから直接教えてもらえる「特別宿泊体験」に1組(最大3名)をご招待
<応募期間:11月9日~11月20日>

世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームのAirbnb(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下:Airbnb、日本語名:エアビーアンドビー)の日本法人はこの冬、Airbnbのコンセプトである「暮らすように旅する」体験を食を通してより一層味わっていただけるよう、一つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ鳥羽周作氏と共同で、全国のAirbnbのリスティング(宿泊施設)で楽しめるレシピの開発を行います。


AirbnbはLive Anywhere「暮らすように旅する」をコンセプトにしており、各リスティングはゲストにとって、旅先にある「我が家」のような、自分の居場所を見つけられる存在となることを目指しています。Aribnbのプラットフォームにはユニークなリスティングが多数存在し、充実したキッチン設備とカトラリーを備えた場所も多くあるため、「家族や友達と食事を作って楽しむことができる」ことが魅力のひとつです。

そこで今回は、「Airbnb」の名前の由来である「Air bed and breakfast」のとおり、「宿泊(bed)の延長線上に、皆で楽しく朝食(breakfast)を作れるAirbnb体験」をお届けするために、鳥羽周作シェフと共同で、Airbnbの滞在中に誰でも簡単に作ることのでき、充実した朝時間を過ごせる朝食レシピを考案いたします。

本コラボレーションに伴い、鳥羽周作シェフによる地元の食材を取り入れて旅先の魅力をより感じるクッキングレクチャー付きの宿泊体験を、都心から一番近いリゾート地・鎌倉でご用意し、ゲスト1組(最大3名)を募集いたします。(応募詳細は下記をご参照ください)

Contents

<鳥羽周作シェフのコメント>

「職場の仲間とAirbnbを利用して日本を旅したことが何度もあります。肩肘張らず気楽に楽しめて、友達とワイワイできること、そして広い選択肢の中から自分好みの旅にカスタマイズできることがAirbnbで旅する良さだと思っています。今回、僕のとびきりのお気に入りのブランドであるAirbnbと共同で、旅の中で誰かのために作ってあげてもおいしい、誰かに作ってもらって食べてもおいしい、幸せのお裾分けができる朝食レシピを開発しています。このレシピは、旅先でゲストが皆で買い出しにいって、その土地ならではの食材や好みの具材を調達し、ワイワイ楽しく作ることもできれば、ホストの方にとっては、ゲストをおもてなしすることのできる、ほっこりしていて優しく体にしみわたるものになるといいなと思っています。また僕自身、おもてなしが大好きなので、12月5日(月)には実際に鎌倉のAirbnbで旅行していただくゲストに直接オリジナルレシピを使った「エアビー旅ごはん」をレクチャーできることを楽しみにしています。この体験を通じて、料理人としてのおもてなしの原点をAirbnbのホストやゲストに広めたいと思います。」

<Airbnb Japan 代表取締役 田邉泰之コメント>

「今年の年末年始の旅行シーズンでは、3年ぶりに行動制限を伴わない旅行需要が戻ってくると想定しています。この冬、思い出に残る旅をゲストとホストの皆様に楽しんでいただくため、一つ星レストラン「sio」のオーナーシェフである鳥羽周作氏にAirbnbで楽しめるスペシャルな朝食レシピを開発してもらいました。旅の醍醐味は、泊まるだけでなく地元の食材を使った食事を身近な人と楽しみ、忘れられない時間を過ごすことだと思います。ご家族や友人との旅で心も体も温まる朝食レシピを楽しみながら絆を深めていただきたいです。」

<Airbnb x 鳥羽周作シェフ コラボの背景>

一つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ 鳥羽周作氏は、食を通して「幸せの分母を増やす」をモットーに、料理ビギナーでもプロの味をおうちで簡単に作れるレシピをこれまで多数、世の中に発信しています。「どこにでもある材料と家にある調理器具で、ステイホーム中の方々にも自宅でsioの味を楽しんでほしい」という想いから、看板メニューのレシピをTwitterで公開した「#おうちでsio」は、「とにかく作りやすいのに美味しい」とSNSやメディアで大きな話題になっています。誰にでも楽しんでもらえるよう、あえてレシピに余白を残し、アレンジの可能性を与えることで、多くの方に支持されています。

今回、鳥羽周作シェフとAirbnb Japanが協業し、旅をしながら出会った地元の素材を使い誰もが手軽に作れる朝食レシピを開発・提供することで、キッチン付きのAirbnbでしか味わうことのできない「宿泊の延長線上での料理体験」をお届けします。この機会に、鳥羽周作シェフがAirbnbのためだけに考案したスペシャルな朝レシピを家族や友達とお楽しみ下さい。

<鳥羽周作シェフ直伝クッキングレクチャー付き宿泊体験 キャンペーン概要>

宿泊日時:2022年12月5日(月)~12月6日(火)
宿泊場所:THE FLOW KAMAKURA(https://www.airbnb.jp/rooms/52622353
内 容 :鎌倉にある高級貸し別荘「THE FLOW KAMAKURA」での鳥羽シェフによるクッキングレクチャー付き宿泊体験
ゲスト数:1組(最大3名)

<キャンペーン応募方法>

鳥羽シェフによる直接料理レクチャーが受けられる鎌倉での宿泊体験に1組(最大3名)のゲストをご招待します。以下応募ページより詳細をご確認のうえ、ご応募ください。
2022年11月9日(水)12:00正午から2022年11月20日(日)23:59までに、以下キャンペーン特設サイトからご応募ください。当選者の発表は2022年11月23日(水)を予定しています。応募は、Airbnbアカウントをお持ちの方に限ります。

キャンペーン特設サイト:http://airbnb.com/tabigohan2022

応募資格は18歳以上で、応募可能な回数は1回です。当選者は、18歳以上のご自身を含めて、最大3名まで宿泊可能です。

<鳥羽周作シェフ プロフィール>

とば・しゅうさく。sio株式会社 / シズる株式会社 代表取締役。
J リーグの練習生、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界へ。2018年「sio」をオープンし、ミシュランガイド東京 2020 から 3 年連続一つ星を獲得。 書籍 / YouTube / SNSなどで公開するレシピや、フードプロデュースなど、レストランの枠を超えて様々な手段で「おいしい」を届けている。モットーは『幸せの分母を増やす』。

<Airbnb (エアビーアンドビー)について>

Airbnbのコミュニティは、2人のホストがサンフランシスコの自宅に3人のゲストを迎えた2007年に生まれ、以来、ホスト数は400万人に増え、世界中のほぼすべての国と地域にわたる都市で、10億人を超えるゲストをお迎えしてきました。Airbnbのホストは、今日もまたオリジナリティあふれる滞在とユニークな体験を提供しており、ゲストが心のつながりと居心地の良さとともに世界を体験することを可能にしています。
※「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の各名称およびロゴはAirbnb Inc.の登録商標です。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

Foooood編集部

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