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フランス料理がお手頃価格で楽しめる「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2019」の大阪記者発表会・レセプションに参加してきました!

2019.07.13by Foooood編集部
更新日:2019.07.13

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!

今回は2019年9月20日(金)より開催される「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2019」に先駆け、2019年7月8日(月)にリーガロイヤルホテル(大阪)にて開催された大阪記者発表会・レセプションに参加して参りましたのでレポートしていきたいと思います。

Contents

お得度:

そもそも「フランス レストランウィーク」とは?

9年目を迎える今年も全国約700店のフレンチレストランが参加し、2019年9月20日(金)~10月6日(日)の17日間、この期間だけのお得な価格でコース料理をお楽しみいただけます。

参加レストランには、「トレ・ボン!日本のテロワール」をテーマに、各地で和食材を取り入れたフランス料理でレストランウィークを盛り上げていただきます。

日本の食材をふんだんに取り入れたフランス料理を通じて、新たな発見と美味しい出会い、楽しいひとときをご堪能ください。
引用元:フランス レストランウィーク 2019公式サイト

フランス レストランウィーク」は、今年で9年目という歴史あるイベントです。

フランス料理ってお高いイメージがあり、なかなか気軽に行けないですよね。
私もフランス料理は人生で数えるほどしか食べたことがありません。
そんなフランス料理を「フランス レストランウィーク 2019」でコース料理をお得な価格で楽しめるのは嬉しいですね!

ちなみに気になる価格ですが、ランチ、ディナーともに2,500円または5,000円または8,000円(すべて税・サービス料込みの価格)のいずれかで、レストランによって異なるとのこと。
しかも、お得な価格なのに前菜・メイン・デザート・食後の飲み物が含まれるそうなのです。(内容は各レストランによって異なります。)
これはかなりお値打ち価格かと思います。

2019年の参加レストランリストは8月1日公開予定!お見逃しなく!

2019年の参加レストランリストは8月1日公開予定だそうです!
昨年度も全国約600店以上のフレンチレストランしたそうですので、今年も多くのレストランが参加するかと思われます。今からとっても楽しみですね!

「フランス レストランウィーク 2019」参加レストランは、「トレ・ボン!日本のテロワール」をテーマに関西の和食材をフランス料理に使用!

フランス レストランウィーク 2019」の大阪記者発表会・レセプションはリーガロイヤルホテル(大阪)で開催されました。

開催時刻になると、フランス レストランウィーク事務局長の方の挨拶とイベント説明が始まりました。
次に、三井住友トラストクラブ株式会社様の挨拶、代表シェフ・フォーカスシェフの紹介がありました。
そして、リーガロイヤルホテル(大阪)太田昌利統括総料理長よりフードメニュー紹介、辻調グループ「エコール 辻 大阪」在校生の方々の紹介と続きました。

「フランス レストランウィーク 2019」に参加するレストランは、「トレ・ボン!日本のテロワール」というテーマで取り組まれるそうです。
ちなみに家に帰ってから調べたのですが、テロワールとはフランス語で土地や郷土の意味があります。
参加シェフの方が「関西や関西近郊の和食材を活かしてしてフランス料理を創り上げ、関西だけでなく日本中の人々に味わってもらいたい。」という旨のお話をされていたのも印象的でした。
日本の食材とフランス料理の技法がミックスされることで新たな料理が生まれるなんてワクワクしますよね。

レセプションではリーガロイヤルホテル(大阪)太田昌利統括総料理長指導のもと、辻調グループ「エコール 辻 大阪」の現役在校生の方々が創ったフィンガーフードが振舞われました!

今回の大阪記者発表会・レセプションでは、会場でもあるリーガロイヤルホテル(大阪)太田昌利統括総料理長のご協力とご指導のもと、数々のシェフを輩出してきた辻調グループ「エコール 辻 大阪」の現役在校生の方々が創ったフィンガーフードが提供されました。

ちなみに初の試みだそうです!
ベテランシェフと次世代の精鋭達との夢の共演ですね!

以下の16品(フィンガーフード12品とデザート4品)が振舞われました。
この16品全て、「フランス レストランウィーク 2019」のテーマ「トレ・ボン!日本のテロワール」を踏襲して関西及び関西近郊の食材が使用されております。

  • 「河内鴨・フォアグラ」
  • 「兵庫県産オレガノの花・からし菜の花・フォアグラ」
  • 「和歌山県産新生姜・パインアップル・フォアグラ」
  • 「ビターチョコレート・高原ミルクジャム・フォアグラ」
  • 「岡山県産有機人参・クミン」
  • 「泉州産はちみつ・ロックフォール・トリュフ」
  • 「泉州産水茄子・兵庫県産コールラビパープル・ヘッドチーズ・牛タン」
  • 「沼島産ホウボウ・キャヴィア」
  • 「兵庫県産バジリコナーノ・イベリコ豚チョリソー」
  • 「大阪梅ビーフ・大阪産玉葱」
  • 「和歌山県産イサキ・兵庫県産からし菜・ビーツ」
  • 「兵庫県産UFOズッキーニ・黒大根・オーラキングサーモン」
  • 「河内ワイン・無花果」
  • 「宇治抹茶・丹波黒豆」
  • 「徳島すだち・清水白桃・灘の山田錦」
  • 「丹波銀寄栗・有田みかん」

どれも食べるのがもったいないくらい見た目が美しく、良い意味で独創性がありました。
ベテランシェフと若き精鋭達の夢のコラボですね!
味も上品で奥深かったです。

中には大胆な見た目のお料理も!

フィンガーフードなので一口サイズで食べやすいのも素敵でした。

高級食材フォアグラが惜しげも無く使用されていました。

個人的にこの「兵庫県産UFOズッキーニ・黒大根・オーラキングサーモン」が特においしかったです。

アイデアいっぱいの器や盛り付けにも要注目です!

スイーツもおいしかったです。

地球のような見た目の「河内ワイン・無花果」に一目ぼれ。
とっても繊細なチョコレートでおいしかったです。

全部並ぶと一層華やかに!
綺麗でうっとりしてしまいます。

ごちそうさまでした。
普段食べている和食材がこんな可憐なフランス料理に変身するなんて、すごいですよね。

それにしても辻調グループ「エコール 辻 大阪」の現役在校生の方々の今後がとっても楽しみです!
きっとこれからのフランス料理界をさらに盛り上げてくださることと思います。

まとめ!今年の秋は「フランス レストランウィーク 2019」で気軽にフランス料理を楽しみましょう!

フランス レストランウィーク 2019」は、2019年9月20日(金)~10月6日(日)の17日間のみの開催です。
お得かつ気軽にフランス料理を楽しめるこの機会にぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?

また、インスタキャンペーンや前夜祭のガラディナーなど、「フランス レストランウィーク 2019」をさらに盛り上げるイベントもあるそうです!
気になる方は下記の公式サイトから是非ご確認くださいませ!

フランス レストランウィーク 2019公式サイト

https://francerestaurantweek.com/

最後に「フランス レストランウィーク 2019」の概要をご紹介いたします。

開催概要

開催期間

2019年9月20日(金)~ 10月6日(日) 17日間

主催

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 事務局

特別後援

在日フランス大使館

特別協賛

ダイナースクラブ (発行会社:三井住友トラストクラブ)

参加者

ダイナースクラブ会員および、一般の方

開催場所

全国の参加フレンチレストラン

スペシャルコース メニュー情報

コースメニュー:前菜・メイン・デザート・食後の飲み物が含まれます。内容は各レストランによって異なります。

価格:ランチ、ディナーともに 2,500円または5,000円または8,000円のいずれかで、レストランによって異なります。すべて税・サービス料込みの価格です。

2019年10月より消費税の変動が実施された場合も、イベント期間中の提供価格に変更はありません。

予約方法

完全予約制です。
一般予約受付開始:2019年9月3日(火)10:00~
*ダイナースクラブ会員は先行予約が可能です。詳しくはダイナースクラブ会員限定特典をご覧ください。
ダイナースクラブ会員限定特典

電 話  :直接レストランへお電話ください
オンライン:公式サイト経由「一休.comレストラン」

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

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