【試食レポ】お湯を注いで3分!1杯で1/3日分の野菜が摂れる丸美屋「野菜をプラス」シリーズ
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
「野菜をもっと摂りたい」と思っていても、毎日の食事でたくさんの野菜を用意するのはなかなか大変ですよね。
そんな日々の食生活に手軽に取り入れられるのが、丸美屋食品工業から登場した新ブランド「野菜をプラス」シリーズです。
2026年8月20日(木)より全国発売された「野菜をプラス<ミネストローネ>」と「野菜をプラス<カレースープ>」は、1杯で1/3日分の野菜※と食物繊維が摂れるカップスープ。今回は2種類を実際に試食してみました!
※生野菜換算。加工した野菜と生野菜の栄養価は異なります。
※厚生労働省が推奨する1日あたりの野菜摂取目標量は350gです。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
Contents
お湯を注いで3分!手軽に野菜をプラス
「野菜をプラス」シリーズの魅力は、なんといってもその手軽さ。カップに入ったスープにお湯を注ぎ、3分待つだけで完成します。忙しい朝や、ランチにもう一品プラスしたいとき、夕食で野菜が足りないと感じたときなど、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。完成すると、とろみのあるスープに具材がたっぷり。
カップスープながら、しっかりとした食べ応えがあるのも嬉しいポイントです。
「野菜をプラス<ミネストローネ>」を実食!

まずは「野菜をプラス<ミネストローネ>」からいただきます。

トマトをベースにしたスープには、トマト、キャベツ、コーン、オニオン、ほうれん草が入っています。

ひと口飲んでみると、トマトのほどよい酸味に野菜の甘みが重なり、コクのある味わい。野菜の旨味がしっかり感じられる一方で、トマトの風味が強すぎることもなく、食事と合わせやすい味わいに仕上がっています。具材もしっかり入っているので、スープを飲むだけでなく、野菜を食べている満足感が感じられます。特にキャベツやコーンの甘みがアクセントになっていて、まろやかな味わい。パンと合わせて朝食にするのもよさそうですし、ランチや夕食に添えても◎。
ちなみに、1食あたり食物繊維3.7g、110kcalなのも嬉しいところです。
「野菜をプラス<カレースープ>」も食べてみました

続いては「野菜をプラス<カレースープ>」。

こちらには、トマト、キャベツ、コーン、オニオン、にんじんが入っています。

カレーの香りがふわっと広がり、食欲をそそります。口にすると、カレーの風味がしっかり感じられますが、辛さが前面に出るというより、野菜の甘みを引き立てるような味わい。キャベツやコーン、にんじんなどの野菜の甘みとカレーの風味がよく合っています。こちらもとろみがあるので、さらっとしたスープというより、少し満足感のある一品。ごはんやパンとの相性もよく、忙しい日の食事にプラスするのはもちろん、スープを主役にしてごはんやパンを添える食べ方もおすすめです。
1食あたり食物繊維4.0g、101kcalと、ミネストローネより少しカロリーが低いのもポイント。
2種類を食べ比べ!どちらがお好み?
2種類を食べ比べてみると、それぞれ違った魅力があります。「野菜をプラス<ミネストローネ>」は、トマトの酸味と野菜の甘み、旨味を楽しみたい人におすすめ。
一方、「野菜をプラス<カレースープ>」は、カレーの風味で食欲をそそる味わい。ごはんやパンと合わせたいときにもぴったりです。どちらも、野菜をたっぷり使った料理を一から作るのは難しいけれど、「いつもの食事にもう少し野菜をプラスしたい」というときに便利な存在。
開発担当者によると、「いつもの食事に手軽にプラスできる形」で野菜を取り入れられるよう、味のバランスや具材、見た目、香りまで何度も調整したそう。まさに、頑張りすぎずに毎日の食事をサポートしてくれるカップスープです。
こんなときにおすすめ!
・忙しい朝に手軽な朝食を用意したいとき
・ランチにもう一品プラスしたいとき
・夕食で野菜が足りないと感じたとき
・野菜を手軽に摂りたいとき
・ごはんやパンに合うスープを探しているとき
お湯を注いで3分という手軽さなので、ストックしておけば「あと一品欲しい」というときにも重宝しそうです。「健康のために野菜を摂りたいけれど、毎日の食事で頑張り続けるのは大変……」という人にも、取り入れやすい「野菜をプラス」シリーズ。いつもの食事にカップスープをプラスするだけで、手軽に野菜と食物繊維を摂れるのは嬉しいですね。
ぜひ「ミネストローネ」と「カレースープ」、その日の気分に合わせて味わってみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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