【試食レポ】Hondaが“走りの味”をカレーで再現!?「プレリュー堂 スパイスポークカレー」
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
自動車メーカーが本気で作った“スパイスカレー”そんなユニークすぎる一皿が、ついに自宅で楽しめるようになりました。
本田技研工業が2026年4月17日(金)より発売する「プレリュー堂 スパイスポークカレー」。これは、かつてポップアップイベントで話題を呼び、約1,000食が完売した“幻のカレー”のレトルト化商品です。
今回ひと足先に試食。その味わいは、まさに“走りを食べる”体験でした。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。
そもそも「走りの味」とは?

このカレーは、Hondaのスポーツモデル PRELUDEの特徴である走行モードを“味覚”で表現したもの。
キーとなるのは、新制御技術「Honda S+ Shift」と3つのドライブモード(SPORT/GT/COMFORT)。
それぞれの走りの違いを、スパイスの香り・刺激・余韻で再現しています。
監修は、年間850食のカレーを食べるスパイス料理研究家 一条もんこ氏。
実際に試乗しながら味を設計したというから驚きです。
まずはベース「GT」カレーを一口

封を開けた瞬間、ふわっと立ち上がるスパイスの香り。
ベースはトマトの酸味が効いた、軽やかでバランスの良いポークカレーです。

ゴロっとした豚肉は食べ応え十分。
スパイスは強すぎず、でも奥行きがあり、じわじわと広がる余韻が印象的。
これは確かに“GTモード”っぽい。
長距離ドライブのように、ずっと食べ続けられる安定感があります。
3種のスパイスで“走りが変わる”


この商品の最大の魅力は、後がけスパイスによる“味変”。
1皿で4通りの体験ができます。



GT × S+ Shift(爽快感アップ)
コリアンダーの柑橘系の香りが前に出て、一気に軽やかに。
後味がスッと抜けて、まるで風を切るような感覚。「もう一口」が止まらなくなるタイプ。
SPORT × S+ Shift(刺激・加速感)
花椒×チリの組み合わせで、ビリッと痺れる辛さ。
一気にパンチが増し、攻めた味に変化。まさにアクセル全開。中毒性あり。
COMFORT × S+ Shift(やさしさ・余韻)
カルダモンやフェンネルの甘い香りが広がり、ぐっとまろやかに。
スパイスの角が取れて、リラックス感のある味わいに。食後の満足感が心地いい。
“クルマに興味がなくても楽しい”設計
このカレー、正直なところ「車好き向けの企画モノでは?」と思っていました。
ですが実際は逆で、“スパイス好き”にも刺さる完成度。
香りの変化がしっかり分かる・味の方向性が明確・遊び心があるのに、ちゃんと美味しい!という、フードコンテンツとしての完成度が非常に高い一品です。
これは“体験型レトルトカレー”
「プレリュー堂 スパイスポークカレー」は、ただのレトルトではありません。
✔ 1皿で4つの味
✔ スパイスで“走り”を表現
✔ 食べながら変化を楽しむ体験型フード
という、新ジャンルのカレー。
“味変”という言葉をここまで体験として昇華した商品は、なかなか珍しいはず。
気になる人は、4月17日(金)からの販売をチェックしてみてください。
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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