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【試食レポ】Hondaが“走りの味”をカレーで再現!?「プレリュー堂 スパイスポークカレー」

2026.04.07by Foooood編集部
更新日:2026.04.07

みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
自動車メーカーが本気で作った“スパイスカレー”そんなユニークすぎる一皿が、ついに自宅で楽しめるようになりました。

本田技研工業が2026年4月17日(金)より発売する「プレリュー堂 スパイスポークカレー」。これは、かつてポップアップイベントで話題を呼び、約1,000食が完売した“幻のカレー”のレトルト化商品です。

今回ひと足先に試食。その味わいは、まさに“走りを食べる”体験でした。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

Contents

そもそも「走りの味」とは?

このカレーは、Hondaのスポーツモデル PRELUDEの特徴である走行モードを“味覚”で表現したもの。

キーとなるのは、新制御技術「Honda S+ Shift」と3つのドライブモード(SPORT/GT/COMFORT)。
それぞれの走りの違いを、スパイスの香り・刺激・余韻で再現しています。

監修は、年間850食のカレーを食べるスパイス料理研究家 一条もんこ氏。

実際に試乗しながら味を設計したというから驚きです。

まずはベース「GT」カレーを一口

封を開けた瞬間、ふわっと立ち上がるスパイスの香り。
ベースはトマトの酸味が効いた、軽やかでバランスの良いポークカレーです。

ゴロっとした豚肉は食べ応え十分。
スパイスは強すぎず、でも奥行きがあり、じわじわと広がる余韻が印象的。

これは確かに“GTモード”っぽい。
長距離ドライブのように、ずっと食べ続けられる安定感があります。

3種のスパイスで“走りが変わる”

この商品の最大の魅力は、後がけスパイスによる“味変”。
1皿で4通りの体験ができます。

GT × S+ Shift(爽快感アップ)

コリアンダーの柑橘系の香りが前に出て、一気に軽やかに。
後味がスッと抜けて、まるで風を切るような感覚。「もう一口」が止まらなくなるタイプ。

SPORT × S+ Shift(刺激・加速感)

花椒×チリの組み合わせで、ビリッと痺れる辛さ。
一気にパンチが増し、攻めた味に変化。まさにアクセル全開。中毒性あり。

COMFORT × S+ Shift(やさしさ・余韻)

カルダモンやフェンネルの甘い香りが広がり、ぐっとまろやかに。
スパイスの角が取れて、リラックス感のある味わいに。食後の満足感が心地いい。

“クルマに興味がなくても楽しい”設計

このカレー、正直なところ「車好き向けの企画モノでは?」と思っていました。
ですが実際は逆で、“スパイス好き”にも刺さる完成度。
香りの変化がしっかり分かる・味の方向性が明確・遊び心があるのに、ちゃんと美味しい!という、フードコンテンツとしての完成度が非常に高い一品です。

これは“体験型レトルトカレー”

「プレリュー堂 スパイスポークカレー」は、ただのレトルトではありません。

✔ 1皿で4つの味
✔ スパイスで“走り”を表現
✔ 食べながら変化を楽しむ体験型フード

という、新ジャンルのカレー。
“味変”という言葉をここまで体験として昇華した商品は、なかなか珍しいはず。
気になる人は、4月17日(金)からの販売をチェックしてみてください。

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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この記事を書いた人

Foooood編集部

グルメに関する体験と感動をお届けいたします。

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