【試食レポ】ビアードパパ「ゴジラシュー」は見た目とのギャップがすごい!漆黒の怪獣シューの中から苺クリームが登場
みなさん、こんにちは!Foooood編集部です!
2026年7月1日(水)より全国のビアードパパに登場した「ゴジラシュー」。
ゴツゴツとした漆黒の見た目は、まさに怪獣王ゴジラそのもの。写真を見た時点では「かなり攻めたコラボスイーツなのでは?」と思っていましたが、実際に食べてみると、その印象は良い意味で大きく覆されました。
Foooood編集部がひと足早く試食。その魅力を詳しくレポートします。
※本記事は、商品をご提供いただき執筆しています。

Contents
まず驚くのは、ゴジラそのものを思わせる圧倒的なビジュアル

箱から取り出した瞬間、思わず「黒い……!」と声が漏れました。

シュー生地には竹炭が練り込まれており、ゴジラのゴツゴツとした表皮をイメージした力強いビジュアルに仕上がっています。一般的なシュークリームのイメージとは一線を画す存在感です。
手に持つとザクザクとしたクッキー生地の凹凸が感じられ、見た目だけでなく触感からもゴジラの世界観が伝わってきます。
ここまで世界観を作り込んだシュークリームはなかなか珍しいのではないでしょうか。
割ってみると鮮やかな苺クリームが登場

本当の驚きはここからです。
シューを半分に割ると、中から現れたのは鮮やかなピンク色の苺クリームでした。
黒い生地とピンク色のクリームのコントラストは想像以上に印象的で、思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。
果肉感のある苺クリームは、甘さだけでなく程よい酸味も感じられます。香ばしいシュー生地との相性も良く、見た目のインパクトだけでは終わらない完成度の高さを感じました。
ザクザク食感と甘酸っぱさのバランスが絶妙

食べてまず印象に残ったのは、生地のザクザクとした食感です。
クッキー生地の心地よい歯ごたえとなめらかなクリームが絶妙なコントラストを生み出しています。
苺クリームは軽やかな口当たりで、後味は意外なほどすっきりしています。見た目から想像するような重さはなく、暑い季節でも食べやすい仕上がりでした。
「黒いシュー=チョコ味」という先入観を良い意味で裏切る、ギャップが魅力のスイーツです。
パッケージは全3種類。ゴジラファンにもたまらない仕掛け


シュークリームを包むオリジナルパッケージは全3種類がランダムで展開されます。
どのデザインが手に入るかは購入してからのお楽しみ。ゴジラファンならコンプリートしたくなる仕様です。

また、発売記念特設サイトでは、ゴジラの咆哮音を聴きながら「ゴジラシュー」を楽しめる体験型コンテンツも公開されています。
スイーツとしてだけでなく、ゴジラの世界観を体感できるコラボ商品としても注目です。
Foooood編集部のおすすめポイント
見た目のインパクトだけで終わらないところが、「ゴジラシュー」の最大の魅力です。
漆黒のザクザクシュー生地と、甘酸っぱい苺クリームという大胆な組み合わせがしっかりと成立しており、ビアードパパのこだわりを感じる一品でした。
SNS映えはもちろん、味わいの満足度も高く、ゴジラファンだけでなくスイーツ好きの方にもおすすめしたい商品です。
7月限定販売となるため、気になる方は早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
商品情報
商品名:ゴジラシュー
価格:390円(税込)
販売期間:2026年7月1日(水)~7月31日(金)予定
販売店舗:全国のビアードパパ
※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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