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【イベントレポート】「第12回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー/JAPAN BEST RAMEN AWARDS 2022」授賞式を開催

2022.12.14by Foooood編集部
更新日:2022.12.13

「らぁ麺 飯田商店」店主・飯田将太氏をはじめ、名店の店主が赤坂に集結。スペシャルプレゼンターとして人気ラーメンYouTuber・SUSURUさんが登場

国内最大級のラーメン通販サイト「宅麺.com」(https://www.takumen.com/)を運営するグルメイノベーション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井上 琢磨)は、本日「第12回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー/JAPAN BEST RAMEN AWARDS 2022」授賞式を東京・赤坂ガーデンシティにて開催いたしました。

「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」とは、「宅麺.com」が販売する350種類以上のお取り寄せラーメンの中から、毎年1年間で最も売れた商品を部門別のランキング形式で発表するアワードです。第12回目を迎えた今回は、2021年11月1日〜2022年10月31日までの出荷データを基に、大賞6商品、部門賞36商品、新人賞12商品(部門賞との重複を含む)を決定・発表いたしました。また、日本全国の有名ラーメン店店主3,462人に調査した本当においしいラーメン店ランキング「JAPAN BEST RAMEN AWARDS 2022」も合わせて発表し、2022年12月13日に東京・赤坂ガーデンシティにて、昨年に続き2回目となる授賞式を開催いたしました。

「第12回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」および「JAPAN BEST RAMEN AWARDS 2022」の結果は、以下の特設サイトからご確認いただけます。
〈お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー〉https://www.takumen.com/st/lp/12th_award
〈JAPAN BEST RAMEN AWARDS〉https://www.takumen.com/st/lp/japan-best-ramen-awards-2022

Contents

グルメイノベーション株式会社 共同創業者 取締役 野間口兼一による挨拶

「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤーは、全国の行列店、有名店が250店舗以上ある中で、一番数多く宅麺を作って、全国に届けていただいたことに感謝をお伝えするために実施しています。」と述べました。また、JAPAN BEST RAMEN AWARDSについて、「我々はラーメンを日本の最強コンテンツと考えています。それを世界に発信していくにあたり、日本の本当においしいラーメンを分かりやすくどう発信するか?を考えた先に、有名なラーメン店主に聞いたラーメンが一番おいしいのではないかということに辿り着き、この賞を設けました。」と説明。そして、「宅麺.com」のミッションについて、「”日本の文化”ラーメンを世界へ、というミッションを掲げ、12年間色々なラーメン店主さんと触れ合ってきました。ラーメンには味だけでなく、店舗や店主さんのストーリー、歴史、想い、技術などが結集しており、まさに日本の文化として君臨しています。それをただ有名店の味ですよと提供するのではなく、店主の想いや技術も含めた“ラーメン”として、世界へ届けていくことが我々のミッションです。」と語りました。

「第12回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」授賞式

総合大賞は「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」の「スタ満ソバ」が受賞!さらに、つけ麺大賞には同店の「大盛つけ満」が輝き、鈴木信介店主がW受賞!

総合大賞は、“二郎系”に千葉のご当地ラーメンである“アリラン”と“竹岡式”を合体させて生まれた「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」(東京都三鷹市)の「スタ満ソバ」が受賞しました。さらに、つけ麺大賞には、同店の「大盛つけ満」が輝き、鈴木信介店主はW受賞となりました。鈴木店主は「これからも僕たちはお客さんあっての商売だと思っています。一人でも多くのお客様に『あ、美味しいな』『次はあれ食べたいな』と思ってもらえるように、また『今年の流行りで終わった』と言われないように頑張ります。」と意気込みを語りました。

ラーメン大賞は「荻窪中華そば 春木屋」の「中華そば」が受賞!

ラーメン大賞は、70年以上に渡って東京で愛されてきたノスタルジックなラーメン「荻窪中華そば 春木屋」(東京都杉並区)の「中華そば」が受賞しました。丹勇樹代表は「このような賞をいただき、ありがとうございます。2020年の夏、春木屋2代目の引退とともに、今村から東京で富士そばを経営している私に事業承継の話をいただきました。東京を代表する老舗ラーメン屋である春木屋を後世にも残すべきだと考えていましたし、同じ東京で商売をしているものとして、非常に嬉しくありがたいことでした。また、私自身も2代目で事業承継の難しさを身に染みて感じていたので、お話を受けさせていただきました。」と振り返りました。そして、「今村家(創業家)の方々には、不安もありながら、温かい目で見守っていただいていましたが、新しい動きをした結果、このような賞を頂けたということで、少しご安心いただけたのかなと思っております。ありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えました。

新人大賞は「豚星。」の「小ラーメン」が受賞!

新人大賞は、早朝から行うモーニング営業にも行列ができる神奈川県の二郎インスパイア系ラーメン店「豚星。」(神奈川県川崎市)の「小ラーメン」が受賞しました。大塚貴之店主は「野間口さんとは10年前、宅麺に誘ってもらってからの付き合いです。今年やっと宅麺を始めることができて、そしていきなりこのような賞をいただけて、とても嬉しく思います。」とコメント。「来年ももっと頑張りたいと思います。」と意気込みを言葉にしました。

なお、その他の大賞に輝いたラーメン店は以下のとおりです。
まぜそば大賞      「scLabo」(千葉県千葉市)
インスパイア大賞 「ちばから」(千葉県市原市)

「JAPAN BEST RAMEN AWARDS 2022」授賞式

同業者である有名ラーメン店店主の投票を最も多く集め、第1位に輝いたのは「らぁ麺 飯田商店」

第1位には、昨年に続いて2年連続、店主の作る至高の一杯を求めて世界中から人が訪れる名店「らぁ麺 飯田商店」(神奈川県足柄下郡)がランクインしました。飯田翔太店主は「この度はこのような賞をいただきありがとうございます。この業界の先輩方に作っていただいた道がたくさんあるんですけれど、これからももっと未来につながるようなラーメン道とラーメンを作っていきたいです。」と語りました。

第2位には「中華蕎麦 とみ田」、第3位には「家系総本山 ラーメン吉村家」がランクイン!

第2位も昨年に続いて2年連続、魚介豚骨Wスープでつけ麺界のトップを走り続ける名店「中華蕎麦 とみ田」(千葉県松戸市)がランクインしました。また、第3位には、今や一つのジャンルになった“家系ラーメン”の元祖であり、ラーメン界のレジェンド的名店「家系総本山 ラーメン吉村家」(神奈川県横浜市)が入りました。

プレゼンターを務めたラーメンYouTuber・SUSURUさんは、「最終投票まで、飯田商店さんととみ田さんは票数が一緒でした。最後の一票を富田店主が飯田商店さんに入れ、1位が決まりました」とアワードの舞台裏を伝え、これからのラーメン業界を引っ張っていく2名の店主の栄誉を讃えました。

なお、第4位〜第9位(第9位は同率3店舗)にランクインしたラーメン店は下記のとおりです。
第4位 「饗 くろ㐂」(東京都千代田区)
第5位 「ラーメン屋 トイ・ボックス」(東京都荒川区)
第6位 「永福町大勝軒」(東京都杉並区)
第7位 「中華そば しば田」(東京都調布市)
第8位 「中華そば べんてん」(東京都練馬区)
第9位 「らーめん天神下 大喜」(東京都台東区)
第9位 「中華ソバ 伊吹」(東京都板橋区)
第9位 「麺処 ほん田 秋葉原本店」(東京都千代田区)

<報道関係者の皆様へ>

当社は「宅麺.com」パートナー店舗に限らず、全国各地の有名ラーメン店と強固なネットワークを築いております。下記を始め、ラーメン関連の取材や調査等が必要な場合は、お気軽にご連絡ください。
・ラーメンやラーメン店に関する情報および素材の提供
・250以上のパートナー店舗や、10万人を超えるメルマガ会員に向けたアンケート実施
・ラーメン関連のインタビュー対応(最新トレンド、コロナ禍におけるラーメン店の動向など)

「宅麺.com」とはー全国のラーメン店257店舗、363商品を取り扱うラーメン通販サイト

公式サイト:https://www.takumen.com/
「宅麺.com」は、日本全国の有名ラーメン店で実際に提供されているスープと麺および、具材をそのまま冷凍してお届けすることで「お店と同じ味」を好きな場所で気軽にお楽しみいただける国内最大級のラーメン通販サイトです。2022年12月13日現在、全国257店舗の有名ラーメン店がパートナー店舗として加盟、363商品を取り扱っており、会員数は43万人を突破しました。

グルメイノベーション株式会社 概要

代表取締役社長:井上 琢磨
設立:2010年4月
本社:東京都渋谷区松濤1丁目28-2 WORK COURT渋谷松濤
コーポレートページ:https://gourmet-innovation.co.jp/

※本記事で紹介している情報は掲載時点のものです。

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